曲名:チルアウト
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音リン
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音リン
歌詞:
遠く眺めてまだ足りない夜明けの
想いが交差して消える夜のとばり
霧の中で夢を見ているような
曖昧な境界 現実と夢の
想いが交差して消える夜のとばり
霧の中で夢を見ているような
曖昧な境界 現実と夢の
今日もよくある中二病を見下す
過剰反応するそれは高二病
またいつもの病院まで出向いて
小麦粉か何かの偽薬をもらう
過剰反応するそれは高二病
またいつもの病院まで出向いて
小麦粉か何かの偽薬をもらう
空は美しく輝くまま
流れる雲にあの頃のキミを見たまま
流れる雲にあの頃のキミを見たまま
チルアウト もう
そこまで来ているはにかむ春が
とうに桜も咲いている
出遅れたこの歌
チルアウト そう
風が吹いて春何番くらいだ
卒業式にも間に合わず
言い訳をするだけ
そこまで来ているはにかむ春が
とうに桜も咲いている
出遅れたこの歌
チルアウト そう
風が吹いて春何番くらいだ
卒業式にも間に合わず
言い訳をするだけ
遠く北の方からはるばる旅して
羽を休める渡り鳥も何処
夢の中で見るさらに深い夢
境目のない世界に溶け込む夢
羽を休める渡り鳥も何処
夢の中で見るさらに深い夢
境目のない世界に溶け込む夢
いまだ変わらず変わりゆく雲
移ろいゆく心模様にキミだけ残り
移ろいゆく心模様にキミだけ残り
チルアウト まだ
寒い時はエアコンもつけるけど
そろそろコタツは納めたい
思い出といっしょに
チルアウト ただ
流れていく大きな川のように
穏やかな流れに ほら
空が映っている
寒い時はエアコンもつけるけど
そろそろコタツは納めたい
思い出といっしょに
チルアウト ただ
流れていく大きな川のように
穏やかな流れに ほら
空が映っている
チルアウト もう
そこまで来ているはにかむ春が
とうに桜も咲いている
出遅れたこの歌
チルアウト そう
風が吹いて春何番くらいだ
卒業式にも間に合わず
言い訳をするだけ
そこまで来ているはにかむ春が
とうに桜も咲いている
出遅れたこの歌
チルアウト そう
風が吹いて春何番くらいだ
卒業式にも間に合わず
言い訳をするだけ