曲名:刹那だなんて言えない
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音リン
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音リン
歌詞:
鳴いたカナリヤは籠の中
鈍く曇った空を見上げ
目の前の現実でさえも
夢か何かと疑っていた
鈍く曇った空を見上げ
目の前の現実でさえも
夢か何かと疑っていた
翼を無くしきれない僕はまだ
それに憧れてそして逃げていた
それに憧れてそして逃げていた
消したい過去には戻れず
ただ思い出しては顔を赤らめて
刹那の時などと書いた
数学のノート数式の隅に
ただ思い出しては顔を赤らめて
刹那の時などと書いた
数学のノート数式の隅に
今はもう思い出の隅に
青い記憶として遺され
若いというエネルギーが そう
ひどくもどかしく懐かしい
青い記憶として遺され
若いというエネルギーが そう
ひどくもどかしく懐かしい
翼が折れなくなった僕はもう
窓の外の光が眩しすぎて
窓の外の光が眩しすぎて
輝きながら手探りで
やんちゃができたあの時代(とき)はもう何処
暗い過去を持つ設定を
自慢げに描いたわら半紙の裏
やんちゃができたあの時代(とき)はもう何処
暗い過去を持つ設定を
自慢げに描いたわら半紙の裏
消したい過去には戻れず
ただ思い出しては顔を赤らめて
刹那の時などと書いた
数学のノート数式の隅に
ただ思い出しては顔を赤らめて
刹那の時などと書いた
数学のノート数式の隅に