曲名:施設
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音リン
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音リン
歌詞:
うすく 白く 無機質な壁
コンクリートそのままの色
コンクリートそのままの色
季節のないこの建物は
隔離された心の施設
隔離された心の施設
うつろな目でじっと手を見る
空は曇り窓に溶け込む
空は曇り窓に溶け込む
天井だけが外に繋がる
隔離された心の施設
隔離された心の施設
魂だけの存在となり
海の果て探すよ
海の果て探すよ
意識だけが自由となり
抜け殻は部屋の隅
抜け殻は部屋の隅
うすく 白く 無機質な壁
コンクリートそのままの色
コンクリートそのままの色
季節のないこの建物は
隔離された心の施設
隔離された心の施設
壁に空いた穴の外には
緑色の懐かしい場所
緑色の懐かしい場所
眺めるしかできない人の
隔離された心の施設
隔離された心の施設
薄まってゆく思い出の
走馬灯巡るよ
走馬灯巡るよ
最後に残る物だけは
暖かな調べ
暖かな調べ
うすく 白く 無機質な壁
コンクリートそのままの色
コンクリートそのままの色
季節のないこの建物は
隔離された心の施設
隔離された心の施設
過去を否定するというのは
未来さえも否定すること
未来さえも否定すること
白い壁の施設の中で
壁一面花を描くよ
壁一面花を描くよ
うすく 白く 無機質な壁
コンクリートそのままの色
コンクリートそのままの色
季節のないこの建物は
隔離された心の施設
隔離された心の施設
魂だけの存在となり
海の果て探すよ
海の果て探すよ
意識だけが自由となり
抜け殻は部屋の隅
抜け殻は部屋の隅
壁に空いた穴の外には
緑色の懐かしい場所
緑色の懐かしい場所
眺めるしかできない人の
隔離された心の施設
隔離された心の施設
過去を否定するというのは
未来さえも否定すること
未来さえも否定すること
白い壁の施設の中で
壁一面花を描くように
壁一面花を描くように