曲名:年増園
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:KAITO
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:KAITO
歌詞:
”腐っても鯛”
人差し指を手首に伝う
熟れたる果実の柔きその蜜
熟れたる果実の柔きその蜜
熱くみちゆく月を見上げて
森の優しきに包まれ眠る
森の優しきに包まれ眠る
未だ醒めらやぬ溢水の宴より
その夢を思い出し燃え出す潮
その夢を思い出し燃え出す潮
今日の舞台足を番い夜を燃やせよ
滾りたる炎海を照らせよ
滾りたる炎海を照らせよ
その深い明日に向かい道を探れよ
限り無き欲望共鳴しし果てて
限り無き欲望共鳴しし果てて
”駅前の女陰”
煌びやかなる栄華を思う
項の後れ毛濡れに乱れて
項の後れ毛濡れに乱れて
祭りのあとの乾いた涙
無表情の色 花にあらまし
無表情の色 花にあらまし
刹那の時はその時に永遠を
赤黒く映えわたる華を召しませ
赤黒く映えわたる華を召しませ
今日の舞台足を番い夜を燃やす
饒舌なる炎舟を浮かべよ
饒舌なる炎舟を浮かべよ
その深い明日に向かい道を探れよ
増幅する湿度垂ゆる水面に
増幅する湿度垂ゆる水面に
ふたり艪を漕ぐ
今日の舞台足を番い夜を燃やせよ
滾りたる炎海を照らせよ
滾りたる炎海を照らせよ
その深い明日に向かい道を探れよ
限り無き欲望共鳴しした痕
限り無き欲望共鳴しした痕
”腐っても鯛”