曲名:静かな海
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
歌詞:
西から吹く風が運ぶ潮の香りが
この夏 今 融けるように
空を泣かせたら
海の家に人の波が押し寄せてきて
この夏 今 別の意味の涙を流す
この夏 今 融けるように
空を泣かせたら
海の家に人の波が押し寄せてきて
この夏 今 別の意味の涙を流す
空模様も人模様も気が気でなくて
ラーメン屋は噂通りなかなかの味
ラーメン屋は噂通りなかなかの味
静かな海の果てに沈む太陽
カモメの飛ぶ影薄れてく
逃げていく夏の音を聴かせて
拾った貝殻耳に当てて
カモメの飛ぶ影薄れてく
逃げていく夏の音を聴かせて
拾った貝殻耳に当てて
燃えるような熱い恋もどこ吹く風で
この夏 また くすぶったまま
空に泣かされて
西から吹く風が運ぶ潮の香りが
この夏 また 惜しむように
涙を誘う
この夏 また くすぶったまま
空に泣かされて
西から吹く風が運ぶ潮の香りが
この夏 また 惜しむように
涙を誘う
忘れられた砂浜にはサンダルの跡
「冷やし中華始めました」
色褪せていく
「冷やし中華始めました」
色褪せていく
静かな海の果てを暈かす蜃気楼
べたつく潮風惜しむように
離れゆく海の音を聴かせて
流した涙は夜に消えた
べたつく潮風惜しむように
離れゆく海の音を聴かせて
流した涙は夜に消えた
黄色いバナナのボート
夕日が赤く塗りかえ
遠ざかる海岸線
また来る夏に「おやすみ」を
夕日が赤く塗りかえ
遠ざかる海岸線
また来る夏に「おやすみ」を
静かな海の果てに沈む太陽
カモメの飛ぶ影薄れてく
逃げていく夏の音をもう一度
拾った貝殻耳に当てて
カモメの飛ぶ影薄れてく
逃げていく夏の音をもう一度
拾った貝殻耳に当てて