曲名:カップ焼きそばの湯切り中に排水溝に落としてしまった時のバラード
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
歌詞:
待ち続けていた 永い時間(とき)のように
雪解けのように 春を待つように
雪解けのように 春を待つように
止められなかった もう戻せなかった
冷たい金属は熱さで泣いた
冷たい金属は熱さで泣いた
全て真っ白く穏やかに染まり
無情にも鳴り響く ピーという電子音だけが
無情にも鳴り響く ピーという電子音だけが
失った時間と温かな幸せの価値は
ただそっと胸の奥で懐かしく笑みを浮かべ
無になった期待ともう行き場のない熱量が
ただずっと白い夢を無邪気にそこから吐き出す
ただそっと胸の奥で懐かしく笑みを浮かべ
無になった期待ともう行き場のない熱量が
ただずっと白い夢を無邪気にそこから吐き出す
徐々に動き出す止まっていた世界
悲しさも通り過ぎてもう笑うしかできずに
悲しさも通り過ぎてもう笑うしかできずに
失った時間と温かな幸せの価値は
ただそっと胸の奥で懐かしく笑みを浮かべ
無になった期待ともう行き場のない熱量が
ただずっと白い夢を無邪気にそこから吐き出す
ただそっと胸の奥で懐かしく笑みを浮かべ
無になった期待ともう行き場のない熱量が
ただずっと白い夢を無邪気にそこから吐き出す