曲名:リュウグウノツカイ
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:MEIKO
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:MEIKO
歌詞:
青い青い海の中
鮮やかな色を連れて
優雅に舞う海底からの使者
鮮やかな色を連れて
優雅に舞う海底からの使者
深い深い海の底
光のないその場所で
何のために着飾っているのか
光のないその場所で
何のために着飾っているのか
それはまるで語りかけているように
この目見つめ
大きな弧を描き夢に誘(いざな)う
この目見つめ
大きな弧を描き夢に誘(いざな)う
竜宮の使いが「お帰りなさい」と言った
母なる海の知らない場所に
いのちが生まれゆく
母なる海の知らない場所に
いのちが生まれゆく
潮も引いて月が出て
淡く反射する光
輝き舞う海底からの使者
淡く反射する光
輝き舞う海底からの使者
それはやがて潮騒の音に乗って
その瞳に長い年月を映りこませて
その瞳に長い年月を映りこませて
竜宮の使いはただ空を見上げていた
暗い水面を照らす月に
不思議な影を見た
暗い水面を照らす月に
不思議な影を見た
暗く寒い海の底から
ふらりゆらり灯り求めて
ふらりゆらり灯り求めて
竜宮の使いが「お帰りなさい」と言った
母なる海の知らない場所に
いのちが生まれゆく
母なる海の知らない場所に
いのちが生まれゆく
竜宮の使いは「お帰りなさい」と言った
それが迎えか警告なのか
誰にもわからない
それが迎えか警告なのか
誰にもわからない