曲名:空と海の境目
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音レン
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音レン
歌詞:
揺れる揺れる飛行機雲の
消えていくところ眺めては
今年の空も老けていって
重さと色が変わるのを知る
消えていくところ眺めては
今年の空も老けていって
重さと色が変わるのを知る
空の果てでは海の淵まで
遠くぼやけて混ざっている
遠くぼやけて混ざっている
終わらない潮騒の聞こえる空は晴れ渡り
太陽がただひとり孤独に光る夏の空
太陽がただひとり孤独に光る夏の空
白い白い海の終わりに
今にも泣きそうな僕がみえる
クラゲが岸に打ち上げられて
ただただ見てるだけの太陽
今にも泣きそうな僕がみえる
クラゲが岸に打ち上げられて
ただただ見てるだけの太陽
別れもやがて波に呑まれて
遠くぼやけた思い出に変わる
遠くぼやけた思い出に変わる
日が沈み海に融ける長細い影せつなくて
夕暮れの山吹に染まりゆく海流れ流れ
終わらない潮騒の聞こえる空は晴れ渡り
太陽がただひとり孤独に光る夏の空
夕暮れの山吹に染まりゆく海流れ流れ
終わらない潮騒の聞こえる空は晴れ渡り
太陽がただひとり孤独に光る夏の空