曲名:砂の中のとかげ
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音レン
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音レン
歌詞:
まだ何もない番号の
サハラに砂嵐が
母親の中の記憶を
受信しているように
サハラに砂嵐が
母親の中の記憶を
受信しているように
もう見ることもかなわない
流れ続けるノイズ
この場所で春を思う
桜の散りぬるを
流れ続けるノイズ
この場所で春を思う
桜の散りぬるを
まだ何もない遠景に
太陽も砂隠れ
吹雪く砂の饒舌に
ただ位置座標を知る
太陽も砂隠れ
吹雪く砂の饒舌に
ただ位置座標を知る
そう膨張する面積が
何かねじ曲げていく
飲み込まれた無人の街
泊まる宿は無し
何かねじ曲げていく
飲み込まれた無人の街
泊まる宿は無し
寂しくて夜糾える
砂に埋もれた墓標 名もなく
砂に埋もれた墓標 名もなく
暗い中を這う
とかげのように彷徨う
ああ 時には空を
青く消えていくような風も吹くか
とかげのように彷徨う
ああ 時には空を
青く消えていくような風も吹くか
ひるがえって我々の
現状を鑑みるに
コンクリで固められた
鈍色の森の中
現状を鑑みるに
コンクリで固められた
鈍色の森の中
アスファルトをコンプしては
夢とカネを詰め込んで
もう何もない表情の
砂漠に砂嵐
夢とカネを詰め込んで
もう何もない表情の
砂漠に砂嵐
愛しくて夜泣き濡れる
星々も流れた様
星々も流れた様
暗い中を這う
とかげのように彷徨う
ああ ときに忘れた
大きな月が輝いているから
とかげのように彷徨う
ああ ときに忘れた
大きな月が輝いているから
暗い中を這う
とかげのように彷徨う
ああ 時には空を
青く消えていくような風も吹くか
とかげのように彷徨う
ああ 時には空を
青く消えていくような風も吹くか