曲名:CITY
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:氷山キヨテル
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:氷山キヨテル
歌詞:
眠らない街の灯りも消える
静かな時間が
夢の中を侵しに
耳から忍び来る
静かな時間が
夢の中を侵しに
耳から忍び来る
音のない世界の恐怖を知る
電車の中にて
くたびれた顔ばかり
明日が重たい
電車の中にて
くたびれた顔ばかり
明日が重たい
封鎖された地下鉄の出口
大きな声を抑えている
大きな声を抑えている
この街の空にさえ
星が光る
そんな夢だとしても
構わないさ
星が光る
そんな夢だとしても
構わないさ
聞こえてくるビル風
すり抜けては
止まらない時間も
緩やかに流れて
すり抜けては
止まらない時間も
緩やかに流れて
眠れない人の悩みが
空を覆い隠すような
鉛色をした雲
今にも落ちそう
空を覆い隠すような
鉛色をした雲
今にも落ちそう
容赦ない寒さの中で
独り何を戦うか
悩みはいくらでも
空が吸い取るから
独り何を戦うか
悩みはいくらでも
空が吸い取るから
閉鎖されたビルのフロントの
監視カメラは何を見たか
監視カメラは何を見たか
もうすぐ春も過ぎて
夏になれば
よみがえる熱帯夜
ビルの森に
夏になれば
よみがえる熱帯夜
ビルの森に
歌えない夜の鳥
涙ひかり
地下鉄も動き出す
風が生ぬるく
涙ひかり
地下鉄も動き出す
風が生ぬるく
この街の空にさえ
星が光る
そんな夢だとしても
構わないさ
星が光る
そんな夢だとしても
構わないさ
聞こえてくるビル風
すり抜けては
止まらない時間も
緩やかに流れて
すり抜けては
止まらない時間も
緩やかに流れて