当ページでは現在運行されているペアリフトについて解説しています。初代のシングルリフトについては「大室山登山リフト(初代)」をご覧ください。
※現在作成中です。しばらくお待ちください。
※現在作成中です。しばらくお待ちください。
| 大室山登山リフト(二代目) | |
| 画像準備中 | |
| 基本情報 | |
| 国 | 日本 |
| 所在地 | 静岡県伊東市 |
| 起点 | 山麓駅 |
| 終点 | 山頂駅 |
| 停留所数 | 2駅 |
| 開業 | 1991年3月1日 |
| 運営者 | 池観光開発 |
| 車両基地 | |
| 車両 | 搬器の節を参照 |
| 路線諸元 | |
| 路線距離 | 305m |
| 高低差 | 139m |
| 方式 | 単線固定循環式特殊索道 |
| 運転速度 | 3.5km/h |
概要
大室山登山リフト(おおむろやまとざんリフト)は、静岡県伊東市にある特殊索道である。池観光開発株式会社が運営している。
大室山は山肌保護を目的として徒歩での登山が禁止されているため、大室山の山頂へ行くには当路線に乗車する必要がある。
もともと大室山にはシングルリフトが架かっていたが、大室山の観光需要が大きくなると、一人乗り搬器では登山客をさばききれなくなった。また、架設から30年近く経過していたこともあり施設の老朽化も進んでいた。そのため、初代搬器を廃止し、当索道を新たに架設した。初代がシングルリフトだったのに対し、当索道はペアリフトとなり、輸送力も大幅に向上した。
大室山は山肌保護を目的として徒歩での登山が禁止されているため、大室山の山頂へ行くには当路線に乗車する必要がある。
もともと大室山にはシングルリフトが架かっていたが、大室山の観光需要が大きくなると、一人乗り搬器では登山客をさばききれなくなった。また、架設から30年近く経過していたこともあり施設の老朽化も進んでいた。そのため、初代搬器を廃止し、当索道を新たに架設した。初代がシングルリフトだったのに対し、当索道はペアリフトとなり、輸送力も大幅に向上した。
当索道の下り線に並行して事業用のモノレールが敷設されている。モノレールは一般客の乗車はできないが、運が良いと物資輸送中のモノレール車両がとなりを追い越していく様子が見られるかもしれない。
諸元
運行: 池観光開発
駅数: 2駅
路線長: 305m
高低差: 139m
メーカ: 日本ケーブル
方式: 単線固定循環式特殊索道
開業: 1991年3月1日
駅数: 2駅
路線長: 305m
高低差: 139m
メーカ: 日本ケーブル
方式: 単線固定循環式特殊索道
開業: 1991年3月1日
歴史
- 1965年2月25日 - 池観光開発株式会社設立。
- 1965年8月1日 - 初代索道が運行開始。
- 1991年3月1日 - 運行開始。(初代搬器は廃止)
サービス
上り(山麓→山頂)乗車時に記念撮影が行われている。写真は山頂駅で現像・販売される。
駅一覧
| 駅名 | 読み | 営業キロ | 所在 | 標高 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山麓駅 | さんろく | 0.0 | 静岡県伊東市富戸 | 402m | 乗換: 東海バス |
| 山頂駅 | さんちょう | 0.3 | 静岡県伊東市富戸 | 541m |
使用搬器
日本ケーブル製の搬器が導入されている。2人乗り。
搬器諸元
旅客搬器
製造社: 日本ケーブル
製造数: 59台
定員: 2人
製造年: 1990年
製造社: 日本ケーブル
製造数: 59台
定員: 2人
製造年: 1990年