連絡事項
【もんすたーはんたーわいるず】
| ジャンル | ハンティングアクション | ![]() |
| 対応機種 |
プレイステーション5 Xbox Series X/S |
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| 発売・開発元 | カプコン | |
| 発売日 | 2025年2月28日 | |
| 定価 |
【PS5 PKG】9,990円(税込) 【PS5 DL/XSX】9,900円(税込) |
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| プレイ人数 | 1人(オンライン:1~4人) | |
| レーティング | CERO:C(15才以上対象) | |
| 備考 | 2026年8月4日に4,990円へ値下げ(*1) | |
| 判定 | 良作 | |
| ポイント |
さらにリアリティが向上した狩猟体験 便利で強力な「集中モード」が新登場 リアリティを重視したが故の問題点も 発売当初エンドコンテンツ不足だった 現在はアップデートである程度は改善 |
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| モンスターハンターシリーズ | ||
驚天動地の、狩りがくる。
『MHR:SB』に続く『モンスターハンター』シリーズ本編の完全新作。開発体制やシステム面は『MHW』を色濃く受け継いでいる。
発売前は公式による略称として『MHWilds』『MHWs』の2通りが使用されていたが、当Wikiでは判別性の観点から『MHWilds』を主な略称として使用する。発売後は公式でも主に『MHWilds』のみが使用されるようになり、浸透している。
舞台となるのは独自の生態系や先住民による文化を持つ未踏の地「禁足地」(*2)。禁足地にある「守人の里」から逃げてきた少年「ナタ」を保護したことをきっかけに、禁足地調査隊の一員である主人公のハンターはこの地を調査していくこととなる。
また、『モンスターハンター』シリーズの完全新作としては初めて、家庭用機とWin(Steam)版が同時発売となっているのも大きな特徴である。
当記事ではWin版については扱わず、参考情報として記載。Win版に関する評価を記載したい場合はモンスターハンター総合スレにて要相談。
表現の幅の進化
利便性の増した要素
モンスターの復活と新モンスター
| + | ネタバレ注意 |
集中モード
シナリオとボリューム
プレイヤーの好みや個性を反映できる要素
ファンサービス
| + | ショッキングな描写及びネタバレのため格納 |
編纂者周りの仕様
スキル構成の自由度を削ぐ装飾品の仕様
一部モンスターの戦闘について
その他の問題点
バグ
発売当初のエンドコンテンツ不足
本シリーズはメインストーリーをクリアした後からが本番のいわゆる「周回ゲー」であり、クリア後のエンドコンテンツは非常に重要な要素である。
『MHW』の路線を引き継ぎ、世界観や狩猟生活をより濃密に描き出すことに挑戦した意欲作。
これまでの技術では描写しきれなかった世界観描写がついにゲーム内で実現したり、過去作の狩猟体験が順当に進化・ブラッシュアップされたりと、ゲームとしての基礎はしっかりと作られている。
一方で、世界観描写を重視しすぎるがあまりのユーザーに不便さを強いる仕様や、発売当初のエンドコンテンツの不足もあり、シリーズ経験者を中心に不満の声も見受けられるものの、ベースゲームとしてのボリュームや完成度は高く、総じて良作と言っても良い水準にあるといえる。
クロスプレイに対応していることもあり、今まで以上に気軽に「狩友」を誘って楽しみやすくなっている。
興味があれば禁足地での狩猟生活を体験してみてはいかがだろうか。