当ページでは過去に運行されていたシングルリフトについて解説しています。現在運行されているのペアリフトについては「大室山登山リフト」をご覧ください。
| 大室山登山リフト(初代) | |
| no image | |
| 基本情報 | |
| 国 | 日本 |
| 所在地 | 静岡県伊東市 |
| 起点 | 山麓駅 |
| 終点 | 山頂駅 |
| 停留所数 | 2駅 |
| 開業 | 1965年8月1日 |
| 廃止 | 1990年10月25日 |
| 運営者 | 池観光開発 |
| 車両基地 | |
| 車両 | 搬器の節を参照 |
| 路線諸元 | |
| 路線距離 | 305m |
| 高低差 | 139m |
| 方式 | 単線固定循環式特殊索道 |
概要
大室山登山リフト(おおむろやまとざんリフト)は、静岡県伊東市にある大室山にかつて架けられていた特殊索道である。池観光開発株式会社が運営していた。
その独特な景観などから景勝地として知られていた大室山をさらなる観光地とするべく、地元の池区民の出資によって「池観光開発株式会社」が設立され、大室山の山麓と山頂を直行するリフトとして当路線が建設された。
また、増加する登山客が原因で山肌の環境破壊が問題視されていたことから、リフト完成とともに大室山登山道は閉鎖され、大室山は徒歩での登山が禁止された。
その独特な景観などから景勝地として知られていた大室山をさらなる観光地とするべく、地元の池区民の出資によって「池観光開発株式会社」が設立され、大室山の山麓と山頂を直行するリフトとして当路線が建設された。
また、増加する登山客が原因で山肌の環境破壊が問題視されていたことから、リフト完成とともに大室山登山道は閉鎖され、大室山は徒歩での登山が禁止された。
諸元
運行: 池観光開発
駅数: 2駅
路線長: 305m
高低差: 139m
メーカ: 日本ケーブル
方式: 単線固定循環式特殊索道
開業: 1991年3月1日
駅数: 2駅
路線長: 305m
高低差: 139m
メーカ: 日本ケーブル
方式: 単線固定循環式特殊索道
開業: 1991年3月1日
歴史
- 1965年2月25日 - 池観光開発株式会社設立。
- 1965年8月1日 - 運行開始。
- 1990年10月31日 - 廃止。
- 1991年3月1日 - 現行の二代目リフトが運行を開始
駅一覧
| 駅名 | 読み | 営業キロ | 所在 | 標高 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山麓駅 | さんろく | 0.0 | 静岡県伊東市富戸 | 402m | 乗換: 東海バス |
| 山頂駅 | さんちょう | 0.3 | 静岡県伊東市富戸 | 541m |
使用搬器
日本ケーブル製の搬器が導入されていた。1人乗り。
搬器諸元
旅客搬器
製造社: 日本ケーブル
製造数: 不明
定員: 1人
製造社: 日本ケーブル
製造数: 不明
定員: 1人