目次
1.提案先企業の抱えている経営課題、利用者の不満
理容店業界における経営課題として、以下の二点が考えられる。
- 1.入店時の受付作業を効率化
利用者の不満:新しい客が入店した時、すべての美容師が作業中の場合、カットや洗髪の作業を中断して接客にまわらなければならない。カット中や洗髪中の客も、新しい客も待たされる。
これを解決するため、入店時の受付作業を顧客によって行えるようにしたい。
これを解決するため、入店時の受付作業を顧客によって行えるようにしたい。
- 2.仕上がり予想図を顧客に提示
利用者の不満:従来の、サンプルを見て口頭で要望を伝える方法では、カラーリングの仕上がりが予想と違うことがある。
美容院と市販のヘアカラーリング剤で個人に染めるのとでは、後者の方が安価である。カラーリング剤がコンビニでも気軽に買える現状では、顧客に、高価でも美容院を利用したいと思わせる必要がある。
これを解決するため、受付作業時に顧客自身が仕上がりを目で見て確認できるようにしたい。
美容院と市販のヘアカラーリング剤で個人に染めるのとでは、後者の方が安価である。カラーリング剤がコンビニでも気軽に買える現状では、顧客に、高価でも美容院を利用したいと思わせる必要がある。
これを解決するため、受付作業時に顧客自身が仕上がりを目で見て確認できるようにしたい。
2.経営課題を解決するための手法、システムの目的
- 2.1 入店時作業の自動化
店舗内に、その日の注文内容を入力する端末を設置。店員が応対することなく、顧客が操作して受付を済ませるようにする。(経営課題1の解決)。
- 2.2 カラーサンプル作成システム
受付時に顧客が髪染めの仕上がりを検討することが出来るため、利用者の顔写真を表示。画像処理を用いて髪の色を変更し、仕上がり予想写真を表示するシステムを作成する。カラーはサンプルを複数用意し、顧客に選ばせる方法をとる。経営課題2の解決。
3.システム化の範囲
- 3.1
本文
- 3-2
本文
- 3-3
本文
4.機能概要、前提条件、制約事項
- 4.1 機能概要
- 顧客情報のデータベース
IDが記憶された会員カード(バーコード)を顧客ごとに発行し、名前やカラーサンプル作成システムのために登録された顔写真などを記憶しておく。IDは手入力でも可能。(追加案:支払い?円ごとに1ポイント加算されて、?ポイント溜まったらクーポンを発行とか、そういうのも同時に記録していると客側にもカードを作るメリットがあるかも)
- カラーサンプル作成システム
顧客は来店時の待ち時間に、登録された顔写真を使って自分好みのカラーリング仕上がりを指定することができる。美容師側の端末には顧客のID、氏名、その日の注文の内容(カット、パーマ、カラー等)、カラーリングを行う場合は、顧客の作成した顔写真の予想図も表示するようにする。
- 4.2 前提条件
ハードウェアおよびソフトウェアの導入を必要とする。
5.情報、人、物、金の流れ
- 5-1
本文
- 5-2
本文
- 5-3
本文
6.想定する使用者
- 6-1
本文
- 6-2
本文
- 6-3
本文
7.システム化のハードウェア構成、ソフトウェア構成
- 7-1
本文
- 7-2
本文
- 7-3
本文
8.システム化にかかる費用とそれによる効果
- 8.1 システム化にかかる費用
「店舗内に置く顧客用端末」 ?万×?=???円
「従業員用端末」 ?万×?=???円
「店舗サーバマシン」 ?万×?=???円
「保守・管理費」 ?万×?=???円
「システム開発人件費」 4万(1人1日辺りの人件費)×4人×40日=640万円
「従業員用端末」 ?万×?=???円
「店舗サーバマシン」 ?万×?=???円
「保守・管理費」 ?万×?=???円
「システム開発人件費」 4万(1人1日辺りの人件費)×4人×40日=640万円
- 8-2
本文
- 8-3
本文
9.このシステム提案の独創的なところ、アピールポイント
- 注文受付システムについて
これまで店員が個別に応対していた作業をシステムによって自動化することにより、スムーズな注文受付を実現し、店員の作業効率をあげることができる。
- カラーサンプル作成(システム写真を用いたカラー指定)について
顧客はこのシステムを使用することによって、仕上がりがどのようになるのか、従来のサンプル(カラーリングされた小さな髪の束などの見本)では解り難かった全体の雰囲気を検討することができる。
コメント欄
編集した人や修正意見があれば自由にコメントしてください。