キョン「そういや佐々木っていつも微笑浮かべてるけど、怒ったり泣いたりする所って
あんまり見ないよな。精神的に大人びているというか、仮面かぶってるというか」
佐々木「キョン、君はそうやって自覚せずに人の急所を抉るのが本当に上手だね。
もはや天性のサドと言ってもいいだろう。
今の言葉で僕は大変に傷ついたよ。ああ、見たまえ、魂が慟哭の血を流している」
キョン「そーゆーところを言ってるんだ」
佐々木「まあ、それでも君が僕のことをよく見てくれているというのは、素直にうれしいよ、キョン。
このとおり外見には表れていないようだから、あまりわかってもらえないかもしれないけど」
キョン「いや、まあ、ウチの団長みたいに喜怒哀楽を全開でぶちまけるような奴が近くにいるからなあ」
佐々木「……」
橘「いやーー! また佐々木さんの閉鎖空間に神人がー!?」
最終更新:2007年07月20日 21:39