14-775「佐々木さん台風は苦手の巻」

佐々木さん台風は苦手の巻

佐々木「ねえキョン。今度の週末、台風直撃の時に、両親がそろって不在なんだ。
     柄にもなく心細くてね。非常に申し訳ないんだが、不測の事態に備えて、
     我が家に来てくれないだろうか」
キョン「いいぜ。ウチなら親父がいるし。なにより妹がはしゃぎまわって煩くてかなわないんだ」
佐々木「ああ、助かるよキョン」


橘「佐々木さん、妙にウキウキしてますね。何かいいことありましたか?」
佐々木「ううん。何でもないよ♪」
九曜「--その、本は、……料理本--」
佐々木「いや、週末は台風で家に閉じ込められそうだから、ちょっと手料理でも練習してみようかと思って♪」
橘「さすがなのです佐々木さん」

キョン「おーい佐々木、来たぞー。開けてくれ」
佐々木「や、やあキョン。待ってたよ、すまないね。もう雨も本降りのようだ。
     シャワーでも浴びてゆっくりしてくれたまえ。ご足労いただいた分、
     ちょっと豪華な料理でも献上してさしあげるよ♪」
キョン「いやー男手は多い方がいいと思ってな。国木田と、あとウチのクラスの谷口もつれてきたんだ」
谷口「HAHAHA始めまして」
国木田「……キョン、君絶対選択を誤ったと思うよ」
佐々木「……………………」


橘「佐々木さーん! なんで閉鎖空間で風速80キロの大嵐が吹き荒れてるんですかー」

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最終更新:2007年07月19日 21:07
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