※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

スコットアダムスが、カリフォルニア大学バークレー校のMBAを取るための資格試験である
GMAT試験で合格点を取るために断言法を用いて成功しているよ。
これは期限の限った願いだし、具体的に点数も思い浮かべている。

彼が前にGMAT試験を受けた時は散々な点数(77点)だった。(合格ラインは90点)
今回はその試験結果通知表に具体的に94という数字が書いてあるのを思い浮かべた。
そうして、GMATの練習問題集をといてみたがやっぱり77点ぐらいしか取れなかった。
試験当日の問題も練習問題ぐらいの難易度だとおもった。
そして、試験結果通知表が来るまで視覚化と断言法をやり続けた。
試験結果通知表が来た。94と思い浮かべながら開封した。
・・・94と書いてあった。

試験が終了したらその時点で断言法をやめたと思うだろ?
すでに答えは書いてしまったんだし、もう泣いても笑っても結果は決まってる、ってな。

ところがスコット・アダムスはこう考えた。
封筒の中の試験結果通知表を見るまでは未来は可変なんだ、と。
現実はシュレーディンガーの猫なんだ、と。
(シュレーディンガーの猫のことはぐぐってくれ。物理学の話らしい。
というわけで、彼は試験結果通知表を開封するまで断言法と視覚化を続けたんだ。
現実はこの宇宙に無数にある。
断言法が望む現実を引き寄せる助けになるらしい、と彼は言っている。
とはいえ、上のほうにも書いてあるんだが、宝くじで3億当てるという望みは避けたほうがいいと
スコットアダムスは言ってるよ
最終更新:2009年07月24日 13:47