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楽観的ということが人を断言法で書くことに導くのか、断言法が人々を楽観的にさせるのか分からない。
しかし、断言法を行っている人のほうが、一般の楽観的ではない人々に比べ
機会により気づきやすいといえるのではないだろうか。

断言法は潜在意識(そういうものが存在すればの話だが)と
理性的な脳の部分とコミュニケートする一つの方法なのではないかとも思う。
断言法で書き続けるには努力がいる。
理性がどう思うかににかかわらず、それだけの時間を使うことで、
潜在意識が貴方はその目標を達成するチャンスがあると感じるのではないか。
例えば、私の理性は経験も才能もなく、売れっ子漫画家(a syndicated cartoonist)になるとは信じていなかった。
しかし、私の脳の一部は、それは現実的な目標だと感じていたのではないか。

このように考えてみれば、もしあなたが一日15回何ヶ月もその目標を書き続ければ、
脳の一部は、その目標は達成可能な目標だと認識するのではないか。
たとえ理性(rational mind)がどのようにすれば達成できるのか分からなくても。
最終更新:2009年07月24日 13:50