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断言法に関してたくさん質問が来ることは分かっているので、あらかじめ予想できる質問に答えておこう

1.断言法が成功するのならば、おそらくあなたが目標(ゴール)へ集中しているからだろう。
だから、どのように断言法を書こうとも関係ないのではないか。
手で書こうとも、タイプしようとも、書いたものを取っておこうが、投げ捨てようが、数日間書くのをやめてまた書き始めても。
テクニックに関してのこのほかの質問には答えない。なぜなら、それは推測になってしまうからだ。

2.「猿の手」効果に関しては聞いたことがない。目標は達成しても他にひどいことが起こり、バランスを取るといった話だ。

3.私はもう断言法を行っていない。その理由の大部分は、ノーベル賞を除き、私が望むものはすべて手に入れてしまったからだ。
ノーベル賞すらも私の生活をあまり変化させることはないだろう。
しかし、目標は視覚化し、いつも幸運を予測している。だから、断言法の恩恵を受けているとはいえるかもしれない。
それが精神的なもので努力を必要としないものだとしても。

4.これはうまくいかないと結論づけるまで、どれくらいの期間断言法を行えばいいのかについては分からない。
ただし、六ヶ月以内ではあまり望みはないだろう。

5.私がこれまで試みた断言法がすべて成功したわけではない。
しかし、成功しなかった数回では、目標達成に集中していなかったといえる。
例えば、その目標を達成していれば生活の変化が起こり、それがすべていいこととは言い切れなかった。

6.断言法についてもっと知りたければググって(検索)してほしい。
これという薦めたいサイトがあるわけではないが。
経験上言えることは、おそらくこれを読んでいる半分以上の人は、ディルバートの作者はマジックを信じているなどと思っている。
本当のところは、私は、納得いく説明はできないが、クールな(素晴らしい)ことを信じている。

ここであなたの性格がテストされる。
あなたの友人がみな、指を耳の中に突っ込んだら毎回スロットマシーンでお金を儲けたと言っている。
あなたは試してみるだろうか?
どうしてそうなるのか納得いく説明がないのだから、試す価値もないと判断するだろうか?
最終更新:2009年07月24日 13:52