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Functionインタフェース

Functionクラスの使い方についてのサンプルです。
Functionクラス単体ではなく、他のクラスに設定するクラスとしてよく使われます。
他のクラスに設定するサンプルは他の箇所で紹介します。

Chapter3で書いた通り、あるオブジェクトの状態を用いて、別の状態を持ったオブジェクトを返します。
下記がそのサンプルです。

public class ParseFunction implements Function<String, Integer> {

  @Override
    public Integer apply(String s) {
      return Integer.parseInt(s);
  }
}

これを下記のように呼び出します。
ParseFunction func = new ParseFunction();
System.out.println(func.apply("123"));

入力したA(文字列値)をB(数値)に変換しました。

はじめに書いた通り、Function単体で使用する事はあまりないので、
こういう物があると覚えておく程度で良いかと思います。
最終更新:2014年01月06日 23:30
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