概要
澳洪妥協民族連盟とはにちえー氏によって作られた妄想感傷代償連盟を原曲とした替え歌である。
歌詞
行っちゃった
もう一時だけ此処に居たい
いやいやまさか 混乱は鬱雑い
御免なさい 帰ってね
民族の自立 きみの揺動
もう一時だけ此処に居たい
いやいやまさか 混乱は鬱雑い
御免なさい 帰ってね
民族の自立 きみの揺動
浸ってたいよ 半島(火薬庫)の種に
ボスニアだって革命でペロリ
不安じゃない 未来はない
その主義に角逐してたいな
ボスニアだって革命でペロリ
不安じゃない 未来はない
その主義に角逐してたいな
知っちゃった
汎スラヴを裏返したとて
そこにバルカンは隠れてないと
揃えたい この呪い
激化過ぎ太るこの他民族
汎スラヴを裏返したとて
そこにバルカンは隠れてないと
揃えたい この呪い
激化過ぎ太るこの他民族
“大セルビア主義、スラヴ”を掲げよう
狙った銃を皇位の夫妻に撃とう
思い笑描く理想狂
血走る手紙はやがて戦争
狙った銃を皇位の夫妻に撃とう
思い笑描く理想狂
血走る手紙はやがて戦争
だけど「大丈夫」なんて脅威はどこにもないの
だから澳洪妥協民族連盟
兵を懐いて剣を突きつけた
行き場のない愚者のメロディー
総動員・参戦・独露も戦争
何国だって 重ねて行くんだ
終わりなき戦の隨に さあ
兵を懐いて剣を突きつけた
行き場のない愚者のメロディー
総動員・参戦・独露も戦争
何国だって 重ねて行くんだ
終わりなき戦の隨に さあ
愛や厭
頑張った
どうしようもないその敗退
進んだ先にある謎ジレンマ
略奪と 虐殺を
露骨な弱さで狂う戦争
どうしようもないその敗退
進んだ先にある謎ジレンマ
略奪と 虐殺を
露骨な弱さで狂う戦争
これがもし戦火の戦果なら
支援の依存をして乗り切れど
二度とは観たくない
酷すぎる戦線(ライン) 独も澳も
支援の依存をして乗り切れど
二度とは観たくない
酷すぎる戦線(ライン) 独も澳も
だけど「同盟」なんて国は信じてしまうの?
だから通称:ロンドン秘密協定
未回収領土守った伊国が
正しく歪み始めるの
最低じゃん どうせイゾンツォ連戦
皇帝だって 死んでしまうんだ
混ざり合う民族(ひと)のフィロソフィー
未回収領土守った伊国が
正しく歪み始めるの
最低じゃん どうせイゾンツォ連戦
皇帝だって 死んでしまうんだ
混ざり合う民族(ひと)のフィロソフィー
それで「大丈夫」なんて嘘を覚えて言えるの
だから澳洪民族連合解体
条約飲んで独立号んだ
行き場のない国家のメロディー
退位亡命・終結・ハプスブルク
何回だって 重ねて逝くんだ
終わりなき帝の隨に さあ
条約飲んで独立号んだ
行き場のない国家のメロディー
退位亡命・終結・ハプスブルク
何回だって 重ねて逝くんだ
終わりなき帝の隨に さあ
波蘭捷克に南斯拉夫
愛を悪んで守った民族が
正しく自立始めるの
最低じゃん どうせ対澳条約
合併なんて 禁止されるんだ
混ざり合う愛の共和国 さあ
愛を悪んで守った民族が
正しく自立始めるの
最低じゃん どうせ対澳条約
合併なんて 禁止されるんだ
混ざり合う愛の共和国 さあ
愛や厭