概要
つくりなおしは、うみなおしを原曲とした、うらでぃぼーる氏によって作られた替え歌である。リメイク前のものは現在は見ることができなくなっている。
歌詞
「Sieg Heil」
見え透いたナチ 信じ切ったりして
気付いたこと 気付いたこと
もう取り戻すには遅いということ
気付いたこと 気付いたこと
もう取り戻すには遅いということ
帝国で民を放っておいたりして
分かったこと 分かったこと
まだ立ち直るには早いということ
分かったこと 分かったこと
まだ立ち直るには早いということ
ああ、そんな国なんて生まれて
政治犯 収容で罵り
一党独裁 他党抹消で
形骸化した独よ
政治犯 収容で罵り
一党独裁 他党抹消で
形骸化した独よ
少数民族迫害
軍の支配権を確立し
残った力で領土の再形成
それだけの生命
軍の支配権を確立し
残った力で領土の再形成
それだけの生命
反共イデオロギーで終いよ
いざぶち壊したれよ世界を
同盟 締結
併合した無数の国々に
いざぶち壊したれよ世界を
同盟 締結
併合した無数の国々に
角ばった現実を見せろよ
英仏を妥協させとけよ
ソビエト 不可侵
分割で世界大戦!
英仏を妥協させとけよ
ソビエト 不可侵
分割で世界大戦!
残念に 生まれ損なった連合は
どう足掻いても
見るも無残な将来しか
残っていないから。
いっそのこと、涙は枯らして
ただ敗北認めようぜ?
そうして幸せになろうぜ
(あ、そっか)
どう足掻いても
見るも無残な将来しか
残っていないから。
いっそのこと、涙は枯らして
ただ敗北認めようぜ?
そうして幸せになろうぜ
(あ、そっか)
戦争で占領 繰り返して
気づいたこと 気づいたこと
もう仏の終わりは近いということ
気づいたこと 気づいたこと
もう仏の終わりは近いということ
制空権のため 軍放ったりして
分かったこと 分かったこと
そう英の攻略は上手くいかぬということ
分かったこと 分かったこと
そう英の攻略は上手くいかぬということ
そんで無様にソ連へ宣戦
自国に向く吐き気に追われて
分かってるのは冬将軍到来と
機能不全の軍よ
自国に向く吐き気に追われて
分かってるのは冬将軍到来と
機能不全の軍よ
パルチザンからの反発
対米宣戦から勃発
攻防続けよ、包囲されても
「負けたくない」と。
対米宣戦から勃発
攻防続けよ、包囲されても
「負けたくない」と。
この無意味な戦で終いよ
上陸で壊れるがイタリア
制圧 傀儡
繰り返す無数の戦線で
上陸で壊れるがイタリア
制圧 傀儡
繰り返す無数の戦線で
あのバグラチオンから逃れよ
上陸する奴らを抑えよ
枢軸 崩壊
刻まれた無数の失態を
上陸する奴らを抑えよ
枢軸 崩壊
刻まれた無数の失態を
度重なる
自問自答、危険思想
大体戦い尽くす独と半島
今に見てろよと撃った
一大攻勢から不格好に失敗。
「Lebensraumこそ全てだ」
って信じきってる純な妄想繁盛!
と、ドイツの再形成、それだけの生命
自問自答、危険思想
大体戦い尽くす独と半島
今に見てろよと撃った
一大攻勢から不格好に失敗。
「Lebensraumこそ全てだ」
って信じきってる純な妄想繁盛!
と、ドイツの再形成、それだけの生命
ベルリンへ追われ 信頼を自ら失っていく
妙な総統
焦れったい言葉ぶちまけてやって
地下壕に湧く 独の指導者
こんな気持ちも味わえる時点で
解っているだろう この世のこと
こんな痛みも味わえる時点で
解っているだろう その後のこと
妙な総統
焦れったい言葉ぶちまけてやって
地下壕に湧く 独の指導者
こんな気持ちも味わえる時点で
解っているだろう この世のこと
こんな痛みも味わえる時点で
解っているだろう その後のこと
笑えないことばかりだったよな、
いつからか
積り積もった戦況に
クラっとくるわ!
血で視界を濡らして濡らして
終わった罪と別れようぜ
いつからか
積り積もった戦況に
クラっとくるわ!
血で視界を濡らして濡らして
終わった罪と別れようぜ
完全に 生まれ損なったあなたには
どうもがいても
見るも無残な生き先しか
選べないから。
いっそのこと、涙は枯らして
躊躇わずに 旅立とうか
もう一度 作り直そうか
そうして幸せになろうぜ
独は何も悪くないぜ
どうもがいても
見るも無残な生き先しか
選べないから。
いっそのこと、涙は枯らして
躊躇わずに 旅立とうか
もう一度 作り直そうか
そうして幸せになろうぜ
独は何も悪くないぜ