概要
散り散りを原曲とした、ユーゴスラビア紛争が題材の替え歌。
歌詞
もの足りないから
停滞した連邦にいざさらば
全てはチトーの夢
先だって待ってちゃ持ちぐされ
停滞した連邦にいざさらば
全てはチトーの夢
先だって待ってちゃ持ちぐされ
ケルメンディーもフルヴァツカさえも
水を与えられずに枯れ落ちた
流血の滲んだ形
試合も議会も導になるから
健全たるものは何者であるか
リュブリャナにはうんざり
水を与えられずに枯れ落ちた
流血の滲んだ形
試合も議会も導になるから
健全たるものは何者であるか
リュブリャナにはうんざり
拗らせた衝突も落ちた衝突も
クライナセルビアに潜り込んだまま
行ったり来たり パクラックの緩やかな争いを描くロータリー
心とらえたあの頃の言葉も
おぼろ雲のように通り過ぎていく
あの人同じ春風で風化した
クライナセルビアに潜り込んだまま
行ったり来たり パクラックの緩やかな争いを描くロータリー
心とらえたあの頃の言葉も
おぼろ雲のように通り過ぎていく
あの人同じ春風で風化した
散々探した独立理由
暴けもせずに 散り散り
暴けもせずに 散り散り
歪んだ民族の彼方
積み重ねたって また最初から
ブリオーニだけを追い求めても
くたびれ儲け
蛻の牢に絆されては
どうか×2 皆さん
オランダのハーグでまた会えたらと
寄る返もない死体 並べては仕舞った
埃積もって色褪せた
積み重ねたって また最初から
ブリオーニだけを追い求めても
くたびれ儲け
蛻の牢に絆されては
どうか×2 皆さん
オランダのハーグでまた会えたらと
寄る返もない死体 並べては仕舞った
埃積もって色褪せた
戦いの果て起こるヴコヴァル
有為転変に準えた東欧
停戦の国際連合保護軍
セルビアが語る自称クライナ
有為転変に準えた東欧
停戦の国際連合保護軍
セルビアが語る自称クライナ
レールは回り続ける
今日の日もさよなら
今日の日もさよなら