カードリスト > 上杉家 > Ver.1.0 > 031_長尾政景

武将名 ながおまさかげ 上杉二十五将
SR長尾政景 上杉家臣。謙信の姉・綾姫を娶った。謙信が
家督を継いだことに不満を持ち、謀反を起こ
すものの、猛攻にあって降伏。以降は配下の
上田衆を率い、重臣として活躍した。また、
1556年に家督を捨て出家しようとする謙
信を説得し、復帰させた。

「大名の器である俺様に逆らおうってのか?」
出身地 越後国
コスト 2.0
兵種 鉄砲隊
能力 武力7 統率5
特技
計略 宿業の陣 【陣形】味方の武力が上がり、統率力が下がる。
必要士気5
Illustration : 西野幸治

宿業の陣デッキのキーカード。陣羽織の左肩から胸にかけて『業』の字がある。
上杉謙信の養子となり、後に米沢藩の初代藩主となるR上杉景勝の実父。
メインを張れる陣形持ちながら2コストとデッキを組みやすいが、「大名の器」なのに無特技の平凡スペックというのは残念なところ。

計略は士気5の陣形で、武力を+6するが統率が-4される。
効果時間は7.9c(4.2c+統率*0.4c)。(3.10J)
範囲は自身を中心とする横長長方形で自身の左右にカード2枚程度、上下はカード0.5枚ほどでかなり小さめ。
消費士気に対して武力上昇値が高く、特に自身を含めた鉄砲の斉射などではかなりの威力を誇る。

だがその一方で、効果時間が短いため乱戦で悠長に戦果を上げる時間はあまりない。
統率が下がる上に範囲が狭いので、高統率の騎馬などに押されて陣外に追い出されることもしばしば。
さらにその範囲のために密集することになるが、統率が下がる効果と相まって妨害・ダメージ計略や焙烙は天敵となる。
以上のように強力ながら弱点も多いため、何かしら別の手を用意するか、R樋口兼続などで補強を図りたい。

また、自発的に統率を下げられる計略というのは意外に貴重。
C新発田綱貞の「おむすびの術」などのデメリットを併せ持つ計略などは統率を下げる事でデメリットを緩和出来る。
(陣に入った状態で「おむすびの術」を使うと0.5cで武力低下が解除される)

Ver1.20AでのVerUPで効果時間短縮、計略範囲縮小という下方修正を受けた。
特に横幅範囲の縮小がかなり痛く、計略の強みであった敵城に横一線で張り付きがやり難くなり、マウント力が大幅に失われてしまった。
更に新特技「焙烙」の追加により統率減少効果のリスクが増大するなど、武力依存度の高まった環境ながら厳しい立ち位置といわざると得ない。