カードリスト > 上杉家 > Ver.1.1 > 040_上杉景勝

武将名 うえすぎかげかつ 龍を追う者
R上杉景勝 長尾政景の子であるが、父・政景の急死を受
けて、叔父にあたる上杉謙信の養子となった。
冷静かつ寡黙な人物で、人々から軍神と崇め
られた謙信の背中を常に追い求め続けていた
とも言われている。
「軍神の背中は遙か先か……」
出身地 越後国
コスト 2
兵種 騎馬隊
能力 武力7 統率5
特技 制圧
計略 義侠心の目覚め 戦場にいる上杉家の味方の武力の最
大値が大きいほど、武力が上がる。
一定以上武力が上がると、さらに移
動速度と兵力が上がる。
必要士気4
Illustration : 西野幸治

陣羽織に「義」の字がある。次代の上杉家当主が若き日の姿で登場。
出で立ちは実父・SR長尾政景のものを受け継いでおり、イラストレーターも同じく西野幸治氏である。
7/5というスペックはやや物足りないが、制圧は上杉家に不足気味な特技なのでありがたい。

計略は上杉家の味方の最大武力を参照する単体強化。
武力上昇は味方最大武力の半分+1(小数以下切り捨て)、参照武力15以上で速度上昇と兵力回復が付く。
兵力回復量は20%程度(要検証)で、速度上昇は+80%。
計略時間は5.8cで、統率依存は恐らく0.4c。(2.01C)

なお自身の武力は参照しないため、味方部隊が戦場に誰もいない場合は武力+1となる。
また、参照範囲は戦場となっており城内は含まれないため、味方が自城際で乱戦中に使うと参照されない事がある。

追加効果が発動すれば士気4として破格の効果を得られる計略ではあるのだが、
味方の最大武力を15以上にするためには士気や家宝を投入しなくてはならないため、結局相応の条件は必要となる。
単体では計略を活かせない為、メインとなる陣形計略などを別に用意し、それに上乗せする形が一番効率は良い。

幸い上杉家には実父・SR長尾政景宿業の陣をはじめ、SR宇佐美定満散華の陣
R小笠原長時小笠原流礼法陣BSS上杉謙信車懸りの陣など、
武力上昇値に優れた強化陣形が豊富なので、これらで味方を強化しつつ壁役になってもらって連続突撃を狙いたい。
また単体強化でもSR鬼小島弥太郎R柿崎景家などの超絶強化は武力上昇値が高いので、景勝の武力上昇値も高くなる。
ただし超絶強化を重ねるということは、当然消費士気も相応に多くなるという点に注意。
他になるべく士気消費を抑えるならばBSS鬼小島弥太郎金剛力SR華姫一心同体などから繋げる選択肢もある。
義父の上杉謙信の組み合わせは目覚めの条件こそ満たしやすいものの、BSS以外は士気やコストの都合でやや上級者向きである。

もちろん前提となる味方を武力15以上にした時点で相手を倒せるならば、それ以上はオーバーキルとなるので、
そのタイミングで本当に義侠心の目覚めを使う必要があるのかという判断は大切となる。
最初に使った武力上昇計略の効果の終わり際に発動するなど、全軍でみた高武力状態のキープに活用していきたい。

Verが進むにつれて上杉家には条件となる高武力を満たす手段が増え、このカードの使い勝手も上がっている。
しかし同時に上杉景勝名義のキーカードも増えており、それらと同居できないという新たな悩みも発生した。