カードリスト > 戦国数奇 > Ver.2.1 > 077_黒田官兵衛

武将名 くろだかんべえ 天下の大軍師
BSS黒田官兵衛 羽柴秀吉が毛利征伐のため、播磨に滞在中に
家臣となる。鳥取城兵糧攻めや備中高松城水
攻めの作戦を秀吉に献策するなど参謀として
活躍した。本能寺の変後の中国返しも官兵
衛の案と言われる。その智謀には主君・秀吉
も恐れをなしていたほどであった。

「策士、策に溺れず……
我が目は、すべてを見通しておるわ」
出身地 播磨国(兵庫県)
コスト 1.5
兵種 槍足軽
能力 武力4 統率9
特技 伏兵
計略 飛耳長目? 【逆計】(効果範囲内の敵が計略を
使用してきたときのみ使用可能。逆
計を逆計することはできない)
範囲内の豊臣家の味方の武力が上が
る。さらに日輪ゲージが増加する。
必要士気5
Illustration : まるとら pixiv

「両兵衛」の一人、黒田官兵衛がBSSとして登場。
1.5槍と入れやすい枠にも関わらず、SRの自分と同じく高統率の伏兵持ち。
武力4という部分がネックだが、開幕を苦手とする豊臣家にとってはありがたいだろう。

計略の飛耳長目?(ひじちょうもく)は自分中心の円型の逆計。
士気5と逆計としては必要士気が多いが、「範囲内の豊臣家の味方の武力を+7(およそ6c)し、日輪ゲージを+1する」と破格の性能を持つ。
欠点は範囲の狭さによる逆計のしづらさ、その狭い範囲に味方がある程度入っていなければならないことか。

相性がいいのは逆計が成立すると陣形内の味方を強化出来る「刀狩の陣?」を持つSR豊臣秀吉だろう。
刀狩の陣内で飛耳長目を成功させると「6c間武力+9となり、兵力1割回復、日輪ゲージが+4」と大幅な強化となる。

余談だが、長目飛耳とは「物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること」とのこと。