| 武将名 |
しまづりゅうはく |
島津の仁君 |
| R島津龍伯 |
島津家16代当主。貴久の嫡男。優秀な弟た ちの協力により領土を拡大。九州をほぼ手中 に収めるが、豊臣秀吉の九州征伐軍に敗北。 薩摩一国を安堵された。弟である義弘と共に 「両殿体制」を敷き、島津家を支えた。
「後始末は、俺がやらねばならんか。 ふ……それが兄というものだったな」 |
| 出身地 |
薩摩国(鹿児島県) |
| コスト |
2.5 |
| 兵種 |
鉄砲隊 |
| 能力 |
武力8 統率10 |
| 特技 |
魅力 車撃 |
| 計略 |
大将の鑑 |
島津家の味方の武力が上がる。その 効果は対象の味方の最大兵力が少な いほど大きい。さらに闘痕による武 力上昇と最大兵力減少の効果を消す。 |
| 必要士気6 |
| Illustration : Ryota-H |
龍伯と名を改めた3枚目の島津義久。
SRの自身と比べて制圧が無くなったのは残念だが、計略要員としての
スペックは悪くない。
計略は島津家の味方の武力が上がり、さらに闘痕を消す効果を持つ采配。
闘痕段階が進んでいるほど、効果が上がる。
闘痕無し:武力+4
闘痕1段階:武力+6
闘痕2段階:武力+8
範囲は自身中心の横長の長方形で、縦は約カード縦3.5枚分、横は約カード横5.5枚分ほど。
効果時間は7.9c。(以上 3.00B)
闘痕なしでは士気6で武力+4とあまりに平凡な効果のため、他の計略で闘痕状態の味方を複数作り出してから使うのが定石。
特に弟の
SR島津惟新斎と相性が良いが、2人で
デッキコストの大半を占めてしまうためデッキ構築が課題か。
最終更新:2014年10月22日 18:18