弱音ハク(よわね はく)
ブームに乗ってVOCALOIDを購入したはいいが、元々DTMや音楽の基礎知識が無いため使いこなせないユーザーが多くいた事から生まれた心象風景的キャラクター。やや大人っぽいグラマーな女性だが、常に飲んだくれていて弱音や自虐的な発言を繰り返すのが特徴。当然音痴。顔立ちなどはほぼミクと同じだが目の色はワインレッドに近い赤、髪の色は灰色もしくは銀髪(解釈によって異なる)、髪型はツインテールをほどいて後ろに束ねたものになっている。本来は「初音ミクを使いこなせないユーザー」の萌えキャラ化というコンセプトだったと原作者(?)は語っているが、ファンの間では次第に「VOCALOIDの出来損ない」という解釈が広がっている。ニコニコ動画ではハクのキャラクターソング(歌っているのはミク)や正規のVOCALOIDと競演する動画等が多数投稿されるなど人気がある。初音ミクの権利者であるクリプトンと作者の間で「初音ミクの二次著作物」という形で合意が成立、権利や窓口、使用時のガイドラインが明確化した。今後正規の販路でキャラクター展開が成される可能性がある。今のところ、非公式公認漫画である初音みっくすに名無しのエキストラという形で2人揃って登場している。
(wikiより抜粋)
(wikiより抜粋)
亞北ネル(あきた ねる)
Googleの画像検索から初音ミクの画像が一時検索できなくなるという、いわゆる初音ミクグーグル八分騒動(詳細は#画像検索でヒットしない現象を参照)の際に創作されたキャラクター。この時いわゆる祭り状態となっていた2ちゃんねる掲示板上で騒ぎを単なる勘違いであると強硬に主張し、沈静化させようとする発言を繰り返す人物が登場する。この人物をモデルに、2ちゃんねるでの祭り・炎上を沈静化しようと試みるキャラクター”防火ロイド・亞北ネル”が誕生した。名前は騒ぎに無関心を装う発言の「飽きた、寝る」から。「亜北」と新字体を用いるのは誤り。ミクを邪魔だと考える一部の巨大企業が小さな下請け企業に2ちゃんねるでの祭りの沈静化を依頼し、これを受けて2ちゃんねるの世論操作を試みている時給700円のアルバイト少女というのが亞北ネルのコンセプトである。キャラクター設定は小柄でミク以上にスレンダーで金髪、エクステのサイドテールという容姿で性格は所謂ツンデレ、携帯電話を常に手にして何かしらインターネットに書き込みをしているなどというもの。その他、本当はミクのファン、鏡音レンが好き、東北出身などといった三次設定も多数のファンから提案されている。初音ミクの権利者であるクリプトンと作者の間で「初音ミクの二次著作物」という形で合意が成立し権利や窓口、使用時のガイドラインが明確化した。今後正規の販路でキャラクター展開が成される可能性がある。弱音ハクと同じく、ニコニコ動画では自らのキャラクターソングを歌う場合もある(弱音ハクと違って、歌い手は製作者によって初音ミクもしくは鏡音リンに分かれる)。
(wikiより抜粋)
(wikiより抜粋)
阿久女イク(あくめ いく)
バーチャル少女「阿久女イク」は、声優「計名さや香」さんが演じるエッチでキュートな キャラクター・ボイスを元に作り上げられた、メイド・アンドロイド=MAIDLOID (メイドロイド)です。
MAIDLOID(メイドロイド)とは、超鬼畜調教ゲーム制作サークル「StudioS」にて研究開発された最先端の喘ぎ声合成ソフトウェアに、 データベース化された人間の喘ぎ声を組み込んだ、世界初の本格的(?)な「喘ぐソフトウェア」です。基本の喘ぎ声に台詞、淫語、悲鳴、効果音などを組み合わせることにより、いつ でも自由自在に、バーチャルメイドを調教することが可能です。
MAIDLOID(メイドロイド)とは、超鬼畜調教ゲーム制作サークル「StudioS」にて研究開発された最先端の喘ぎ声合成ソフトウェアに、 データベース化された人間の喘ぎ声を組み込んだ、世界初の本格的(?)な「喘ぐソフトウェア」です。基本の喘ぎ声に台詞、淫語、悲鳴、効果音などを組み合わせることにより、いつ でも自由自在に、バーチャルメイドを調教することが可能です。
重音テト(かさね てと)
重音テト(かさねてと)は、バーチャルアイドルであり、後にフリーウェアのUTAU用音声データになったキャラクターである。
重音テトは、匿名掲示板2ちゃんねるにある電子掲示板ニュース速報(VIP)板(以下VIP板)利用者が、2008年のエイプリルフールのネタとして考えたものである。
ネタの対象としたものは、音声合成ソフトウェアであるVocaloidシリーズの初音ミクである。ニコニコ動画には、該当ソフトウェアを使用した動画が多くアップロードされ人気を博していた。当ソフトウェアはキャラクター・ボーカル・シリーズとして制作されており、当時第3弾のソフトウェアの詳細は不明であった。そこでVIP板利用者は、「『重音テト』という名前のVocaloidの新シリーズの発売が決定しており、すでに大型家電量販店の店頭では体験版の配布、デモソングの公開がされている」という設定でいくつかの楽曲作成、投稿および公開し、ニコニコ動画のユーザーを騙そうという企画を立てた。
重音テトは、匿名掲示板2ちゃんねるにある電子掲示板ニュース速報(VIP)板(以下VIP板)利用者が、2008年のエイプリルフールのネタとして考えたものである。
ネタの対象としたものは、音声合成ソフトウェアであるVocaloidシリーズの初音ミクである。ニコニコ動画には、該当ソフトウェアを使用した動画が多くアップロードされ人気を博していた。当ソフトウェアはキャラクター・ボーカル・シリーズとして制作されており、当時第3弾のソフトウェアの詳細は不明であった。そこでVIP板利用者は、「『重音テト』という名前のVocaloidの新シリーズの発売が決定しており、すでに大型家電量販店の店頭では体験版の配布、デモソングの公開がされている」という設定でいくつかの楽曲作成、投稿および公開し、ニコニコ動画のユーザーを騙そうという企画を立てた。
2008年3月30日に企画されたものであるが、4月1日に向けて秘密裏に偽キャラクター「重音テト」のプロフィールを作成、イラスト、デモソングを用意し、Vocaloidシリーズの発売元である、クリプトン・フューチャー・メディアを模した偽の公式ホームページ(よく見るとURLが「crypton」ではなく「cr“vip”ton」になっている。ページ左上のロゴが「cr“vip”on」なのはおそらくミスによるものである。現在閲覧できる重音テト公式サイトとは微妙にデザインが異なり、実際のクリプトン公式ホームページにより忠実なもの)まで用意した。投稿動画のキャプションに偽公式ホームページへのリンクを貼り、ネタばらしをする趣向であった。
エイプリルフール当日に、用意した動画をニコニコ動画に投稿し、数日後に一連の流れをまとめたネタばらし動画が投稿された。