ダイナマイティングライオンプログライズキー

【名前】 ダイナマイティングライオンプログライズキー
【読み方】 だいなまいてぃんぐらいおんぷろぐらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第10話「オレは俳優、大和田伸也」
【分類】 プログライズキー
【アビリティ】 BURST
【使用者】 鳴沢益治/ダイナマイティングライオンレイダー

【詳細】

「ライオン」のライダモデルが記録されたプログライズキー
アビリティは「バースト」。

レイドライザーにセットし起動することでダイナマイティングライオンレイダーへ変身する(仮面ライダー図鑑では「変身」ではなく「変貌」と書かれている)。

当初は天津垓の手元にあったもののレイドライザーと共に何者かに盗み出されたもので、どういう経緯かは不明だが警視庁サイバー犯罪対策課勤務の鳴沢益治の手に渡っていた。

彼はこれまでにも他人に犯罪をなすりつける等、警察官にあるまじき行為を続けており、キーを手に入れる前から根っからの悪人、悪意に染まった人間だった。
そのせいか悪意を増幅するレイドライザーを使いレイダーに変貌してもなお、そのスペックをフルに発揮し仮面ライダーと渡り合う等高い戦闘力を見せている。

暴走したゼロワンメタルクラスタホッパーに敗北した後、その場に堕ちていたところを天津垓が拾ってサウザンドジャッカーへセット、サウザンドブレイクの発動に使われた。
その後はZAIA側に回収されたと思われる。

【余談】

正規品のプログライズキーの一つ。
レイダーの登場は第21話が初だがキー自体は第10話に既に登場していた。

立体物はDX版がトラッピングスパイダーホッピングカンガループログライズキーと共にセット販売したものがプレミアムバンダイ限定商品として受注受付が行われた。現在は終了済みのため注意。

最終更新:2024年08月17日 15:52