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ユニバース大獣神

「ならば…巨人達よ!墓場から甦れ!」

【名前】 ユニバース大獣神
【読み方】 ゆにばーすだいじゅうじん
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第18話「ミステリGP!探偵は里にいる」
第19話「ふたつの心でホワイトバーン!」
【所属】 ノーワンワールド<ブライダン>
【分類】 巨大戦力
【モチーフ】 大獣神、エンジンオー、シンケンオー、ガオキング
【名前の由来】 宇宙、万物(英:UNIVERSE)、大獣神

【詳細】

クオンが操縦する復活したブラック大獣神が、他の戦隊ロボと強制合体した強化形態。

エンジンオーの両肩、ガオキングの両腕、シンケンオーの両脚をブラック大獣神の胴体と頭部に連結した姿となり、恐竜剣ゴッドホーンを武器としている。
強化形態というだけあってブラック大獣神を上回る強さを発揮し、合体している他のロボの能力を発揮し様々な必殺技を駆使する。

シンケンオーのダイシンケン侍斬りのユニバース大獣神バージョン、エンジンオーのゴーオングランプリユニバース大獣神Ver.である「ブラックグランプリ」、ガオキングの天地轟命・アニマルハートのユニバース大獣神Ver,である「ブラックアニマルハート」を繰り出し圧倒的な攻撃能力を誇る。
操縦者が本来の…大元となった大獣神を蘇らせジュウレンジャーのセンタイリングに選ばれた住歳巡ではないが、テガジューンにも認められたクオンが操縦していることもあって高い戦闘力を発揮し猛威を振るう。

第18話ラストにてテガソードデカクロウとグーデバーンとの戦いに乱入し、侍斬りで2体のロボを一撃で薙ぎ払う。
その圧倒的なパワーに熊手真白は撤退を選択し、吠もベアックマと合体したグーデバーンに無理やりしがみつく形でその場から撤退した。

その後第19話での戦闘で追い込まれつつあったガリュードダークウルフデカリバー50を掲げることで召喚し、親子が力を合わせたテガソードホワイトバーンと戦い始める。
4つの巨大ロボの力を併せ持つと言い、テガソードホワイトバーンへ猛攻を加えるも、圧倒的な火力に追い込まれてブラックアニマルハートとテガソード・ハートブレイカーとのせめぎあいになったが、テガソードホワイトバーンから放たれたシロクマのオーラにブラックアニマルハートで繰り出した動物型メカのオーラが跳ね返される形で双方の必殺技をもろに食らう形になり敗北、爆散した。

【余談】

戦隊ロボのキメラ合体はVSシリーズにて超装光ビクトリーマーズ(ギンガの光+ビクトリーマーズ)、轟雷天空神ソード&シールド(轟雷旋風神+ガオキングソード&シールド)等恒例とも言える存在であるが、TVシリーズに登場する際には海賊戦隊ゴーカイジャー等に登場するリファイン版メカとの合体にほぼ限られ、ユニバース大獣神のように原典ロボのパーツ同士を組み合わせた合体は珍しい。

ただ各ロボが持つ特性を絶妙に使えない組み合わせになっていてそれぞれの良い点を殺し合う形になってしまっている。

なおパーツに選ばれたロボはROBOUNIVERSEシリーズで発売されているが、ブラック大獣神のみプレミアムバンダイ限定商品となるため一般発売品のみでの再現は出来ないことに注意。

最終更新:2026年02月26日 04:20