アットウィキロゴ

ブラック大獣神

【名前】 ブラック大獣神
【読み方】 ぶらっくだいじゅうじん
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第10話「イケイケドンドン!昭和が来た!」
第18話「ミステリGP!探偵は里にいる」
【所属】 ノーワンワールド<ブライダン>
【分類】 巨大戦力
【モチーフ】 大獣神
【名前の由来】 黒い大獣神

【詳細】

女王テガジューンに洗脳された住歳巡が操縦するバーサーカーと化した大獣神の姿。

漆黒のボディに金色のラインが入ったシックなデザインで、マンモスシールドと恐竜剣ゴッドホーンで武装しているのはオリジナルと同様。
マンモスシールドは弾丸の動きを鈍らせる特殊な力場を展開することが出来、バーサーカー状態とはいえ守りも万全である。

洗脳されている住歳さえどうにか出来れば活動も停止するが、オリジナルの大獣神の戦闘力は驚異的で出現と共に街を破壊し始める。
その蛮行を止めるため、手裏剣戦隊ニンニンジャーの力を宿したセンタイリングの力で分身したテガソードロボがゴジュウジャーそれぞれのパーソナルロボへと変形合体、5体のテガソード達の怒涛の攻撃に圧倒され、コクピットの住歳の洗脳の核になっていた仮面も破壊されたことで行動不能となり消滅した。

その後第18話にてクオンが乗り込んだ再生ロボが出現、ガオキング、エンジンオー、シンケンオーの力を取り込みユニバース大獣神としてさらなるパワーアップを遂げた。

【余談】

戦隊ロボのブラックバージョンは幾つか種類があるが、このブラック大獣神の当時品がその第1号商品である。
当時は玩具版のみで、他のロボのブラックバージョンも映像作品に登場することは珍しいが、30年以上時を超えての実写登場はファンの度肝を抜いた。

ブンブンジャー放映中から展開された「DX ROBOUNIVERSE」ブランドで立体化された大獣神のリペイント品として発売されており、プレミアムバンダイ限定商品となった。
ビュンビュンマッハーロボと同じフレームを使った変形分離も再現したもので、ミニプラとしては一般発売されている。

スーツは「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」に登場した展示品を撮影可能なレベルに改造したアクターが入って動くことの出来るタイプを流用したものと思われる(ただし公式からの言及はない)。
このスーツは右足の守護獣サーベルタイガーのキバの向きが原典から反対になっている。

最終更新:2026年02月26日 02:43