アットウィキロゴ

生闇菓子

【名前】 闇菓子
【読み方】 なまやみがし
【登場作品】 仮面ライダーガヴ ファイナルステージ
【分類】 劇中用語/アイテム
【名前の由来】 生の闇菓子、闇の菓子、ヤミツキ、生八ツ橋?

【詳細】

ファイナルステージに登場したストマック社が極秘に販売している闇菓子の改良版。

蘇ったゾンブ・ストマックが開発したもので、通常ヒトプレスにしてから幸福の感情を抽出して作る闇菓子に対して、材料となる人間をヒトプレスにせずそのまま闇菓子に加工したもの。
中毒性だけで言えば闇菓子を上回り、試作品を口にしたシータ・ストマックジープ・ストマックらを中毒にしてしまった。

通常の闇菓子同様、材料となった人間の幸福度が味に影響を及ぼすらしい。

【余談】

「生」とつく菓子は、生八ツ橋等が有名だが、通常「生菓子」とする場合の定義は水分が30%以上の菓子であることが定められている。
この場合、人間を直接闇菓子に加工していることも有り、水分…いやまさか。

なお、本編の方では人間をアクリルスタンドに似たヒトプレスに加工してからスパイスとして幸福の感情を搾り取っていたが、これはコンプライアンス的な問題であり、こういった技術をニエルブが開発する前はやはり攫ってきた人間を直接闇菓子に加工していた。
この事実が判明したのは中盤頃であり、ぼかす必要性が薄れてきたのかもしれない。

最終更新:2026年03月02日 03:06