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ウルフカプセム

【名前】 ウルフカプセム
【読み方】 うるふかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case29「欺く」
【分類】 カプセム
【各種機能】 装備wikiリンク先を参照
【叶える夢】
【変身】 仮面ライダーノクス
【使用者】 ノクス

【詳細】

狼の悪夢を封じ込めた特殊カプセムの一つ。

ノクスドライバー用に独自構造で開発されており、ドライバーの回転に合わせて上下に分割するギミックが仕込まれてる。
そのため通常のカプセムは回転させることで能力を発動し、それに合わせて絵柄が動くが、ウルフカプセムは展開した断面に描かれたアイコンが点滅する形でアニメーションする。

このカプセムを使うことで仮面ライダーノクスは右腕が大剣と一体化したウルフシャドウという形態に変身が可能となる。
Case28で倒されたギャングウルフナイトメアが紫の蝶となってレディルームに迷い込み、ザ・レディが開発したブランク状態のカプセムに入り込むことで完成した。

【余談】

カプセムにはナイトメアを封じていることが判明しているが、封じられているナイトメアの個体名が明確にされている。

Case24までの予知夢では登場せず、Case25からの現実での物語で初めて登場した。
ウルフカプセムの存在はノクスドライバー発売時から判明していたものの、劇中で登場、使用されるまでかなり時間がかかってる。

前作でも発表されてから使用されるまで非常に時間がかかったバキバキスティックゴチゾウが存在している。

最終更新:2026年04月15日 00:50