【詳細】
ノクスドライバー用に独自構造で開発されており、ドライバーの回転に合わせて上下に分割するギミックが仕込まれてる。
そのため通常のカプセムは回転させることで能力を発動し、それに合わせて絵柄が動くが、ウルフカプセムは展開した断面に描かれたアイコンが点滅する形でアニメーションする。
このカプセムを使うことで仮面ライダーノクスは右腕が大剣と一体化したウルフ
シャドウという形態に変身が可能となる。
Case28で倒された
ギャングウルフナイトメアが紫の蝶となって
レディルームに迷い込み、ザ・レディが開発したブランク状態のカプセムに入り込むことで完成した。
【余談】
カプセムには
ナイトメアを封じていることが判明しているが、封じられているナイトメアの個体名が明確にされている。
Case24までの予知夢では登場せず、Case25からの現実での物語で初めて登場した。
ウルフカプセムの存在はノクスドライバー発売時から判明していたものの、劇中で登場、使用されるまでかなり時間がかかってる。
最終更新:2026年04月15日 00:50