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トリガーマシンクレーン

【名前】 トリガマシーンクレーン
【読み方】 とりがーましんくれーん
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 #14「はりめぐらせた罠」
【分類】 VSビークル/トリガーマシン/ルパンコレクション
【モチーフ】 クレーン車

【詳細】

ルパンコレクションの一つにして、クレーン車を模したトリガーマシン

トリガーマシンドリルを格納する機能を持ち、伸縮自在のクレーンによって重量物を軽々と持ち上げてしまう。
2つで1台の特殊な構造をしているが、クラッシュブラザーズとして知られるギャングラー怪人が所持しクレーンの方はアニダラ・マキシモフ、ドリルの方はオドード・マキシモフが所持していた。

元々はトリガーマシンではない普通のルパンコレクションだったようでグッドストライカーがそれについて言及していることから、本来は国際警察の本部、あるいはコグレが所持しておりそれをノエルが改造したものである可能性が高い。
何故それがギャングラー側に渡っているのかは謎であったが、国際警察に潜入していたナリズマ・シボンズの手引きと思われる。

ナリズマは他にもパトレンジャーの正体等を含めた機密情報の他、サイクロンダイヤルファイターとトリガーマシンバイカーの情報を横流しすることでギャングラーに奪わせようとしていた模様。

ただ、アニダラがこのコレクションを手に入れたのは#4のあたりだったようで時折山の山中で弟と共に手に入れたコレクションを見せ合っていたが、そこがラブルム・ジョウズとパトカイザーの戦いの場であり気がつくのが遅れたアニダラはパトカイザーに踏み潰されシンでしまう。
その衝撃でトリガーマシンクレーンも地中深くに埋まってしまっていた。

その後#14にて地中に巨大な物体が在ることが判明し、兄の敵討ちに動き出したオドードの策略(トゲーノ・エイブスも関わっている)によって圭一郎を罠にはめるためにトリガーマシンドリルを利用し、彼をトゲーノの猛毒で苦しめることに成功。
しかし圭一郎は地中の目標めがけて穿孔を続けた結果、分たれたトリガーマシンコンビは再び出会い地上へと帰還した。

一件が決着した後はパトレンジャー側の戦力として活躍し、パトカイザーと合体してパトカイザーストロングとなる他、警察ブーストでクレーンバズーカの装備となり、ストロング撲滅突破という必殺技を放つ。

【余談】

モチーフとなるのはクレーン車。

トリガーマシンスプラッシュはリデコアイテムであり、小型アイテムと合体する方式なのも構造を流用しているため。

最終更新:2026年05月30日 02:49