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赤石英雄

【名前】 赤石英雄
【読み方】 あかいしひでお
【声/俳優】 橋本じゅん
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第17話「裏切りの深化、バディの真価」
【所属】 政府特務機関フェニックス
【分類】 ギフテクス
【怪人化】 ギフデモス(赤石英雄)
ギガデモス
【モチーフ】 不明

【詳細】

仮面ライダーリバイスシリーズに登場する男性。

政府特務機関フェニックスの長官であるが、その正体は太古の昔に地球へ降り立った地球外生命体ギフと契約を交わしギフテクスとなったとある古代文明の王。

ギフとの契約によって不老不死の肉体を手に入れ、同じようにギフと契約しアヅマと名乗る同胞>アヅマ/仮面ライダーダイモンは歴史の裏で邪悪な人間を粛清する孤独な闘いに身を窶していたが、赤石は人類が生き延びるためにはギフに隷属するべきという考えのもとこちらもこちらで暗躍しており、元々は科学組織ノアにも所属していたことが狩崎真澄によって判明している。

ギフが食するのは人間から生み出される悪性エネルギーである悪魔
バイスタンプの押印を義務付け、人間をギフのための食料として飼いならすことでの生存を掲げているのだが、それはギフに対する人類の「隷属」にほかならない。

政府特務機関フェニックスという、現在の文明の最高峰の科学力を有する組織の長にありながら、文明の発達によってギフを悪魔とみなした人間達に対する怒りの感情があるらしく、ギフ絶対至上主義である赤石からしてみればアヅマとは違った形で人類に対する絶望が根底にあるのだろう。

ギフから与えられた力を使うことで人間の姿のまま人知を超える力を発揮するが、第40話ではギフデモスと呼ばれる怪人態に変身する。

【余談】

赤石を演じる橋本じゅん氏は特撮初参加。

最終更新:2026年07月04日 02:17