【詳細】
ギフとの契約によって不老不死の肉体を手に入れ、同じようにギフと契約し
アヅマと名乗る同胞>アヅマ/仮面ライダーダイモンは歴史の裏で邪悪な人間を粛清する孤独な闘いに身を窶していたが、赤石は人類が生き延びるためにはギフに隷属するべきという考えのもとこちらもこちらで暗躍しており、元々は科学組織ノアにも所属していたことが
狩崎真澄によって判明している。
ギフが食するのは人間から生み出される悪性エネルギーである
悪魔。
バイスタンプの押印を義務付け、人間をギフのための食料として飼いならすことでの生存を掲げているのだが、それはギフに対する人類の「隷属」にほかならない。
政府特務機関フェニックスという、現在の文明の最高峰の科学力を有する組織の長にありながら、文明の発達によってギフを悪魔とみなした人間達に対する怒りの感情があるらしく、ギフ絶対至上主義である赤石からしてみればアヅマとは違った形で人類に対する絶望が根底にあるのだろう。
ギフから与えられた力を使うことで人間の姿のまま人知を超える力を発揮するが、第40話では
ギフデモスと呼ばれる怪人態に変身する。
【余談】
赤石を演じる橋本じゅん氏は特撮初参加。
最終更新:2026年07月04日 02:17