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ド根性ノーワン

「青春なんぞに現を抜かしおって…これからこの学園は監獄と化す!儂こそはド根性ノーワン!」

【名前】 ド根性ノーワン
【読み方】 どこんじょうのーわん
【声】 中野泰佑
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【登場話】 第24話「学園を騒がす快盗さ」
第25話「ド根性警察、晴れ渡る!」
【所属】 ノーワンワールド<ブライダン>
【分類】 ノーワン怪人
【取り込んだ人間】 慧海学園生徒・晩堂美月
【願い】 「ド根性で学園を守りたい」
ナンバーワンバトル ド根性ナンバーワンバトル
【名乗り】 「根性を超えたド根性!超ド級のド根性ノーワン!石の上にも三・千・年!」
【勝者】 パトレン1号/ド根性ナンバーワン
【秘技】 ド根性監獄、明日のエースでNo.1の星攻撃
【生成ワード】 ド根性、忍耐、気合い、人間、ナンバー1
【混じってしまった要素】 ドジョウ→「ド根性」の誤変換
【モチーフ】 ド根性、大根、ドジョウ、養成ギプス、鉄アレイ
【名前の由来】 ド根性+No.1の読み替え

【詳細】

慧海学園生徒の一人、晩堂美月の「ド根性で学園を守りたい」という願いを元に生成(ジェネレイティブ)されたノーワン怪人

アスファルトをぶち破って大きく育ったド根性大根型の頭に、何故か混じったドジョウがドレッドヘアのように伸び、某野球漫画の大リーグな養成ギプスで栄養ドリンクやタイヤ、テニスのラケット、ダンベルやボクシンググローブ等が上半身に固定されている姿を持つ。
かつて間違った知識、価値観がはびこっていた時代の体育界系の要素を抽出してカタチにしたような見た目であり、「ど根性ナンバーワン」を自称する通り混じってしまったドジョウのように環境の変化に強く、どんな状況下でもド根性を発揮して支配を行う事ができる。

フィジカルに優れ高い格闘能力で相手を圧倒する。
全身を発火させての攻撃から、連続パンチを叩き込み、スポーツ用具を具現化して一成攻撃を放つ「明日のエースでNo.1の星攻撃」と得意としている。
相手の攻撃もド根性で絶えきって反撃するスタイルだが、その弊害で一旦退くという判断が頭になくとにかく真っ向勝負しようするのが欠点。

攻撃的な見た目の通り性格もまた威圧的であり、ド根性を相手にも押し付けそれを最上とする傲慢な性格。
その性格が行き過ぎたため、テガジューンの乗り手として択ばれたいという他のノーワン怪人の目的をはなっから捨て去っており、人間界の征服を企んでいる。
そのためMr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークから説得されていたものの、それをはねのけてしまったことでブライダンからも半分離脱しているような立場にある。

青春ノーワンと共に慧海学園に入り込んでおり、自身は人間の意志を操る方法を探っていた。
実は青春ノーワンよりも先に学園を脱出不可能な「ド根性監獄」として作り変え生徒達の脱出を阻んでおり、そこに後からやってきた青春ノーワンの洗脳によってそれを当然と考えるように思考を誘導することで監獄を強固にしていたが、彼の性格を考えるに青春ノーワンはド根性ノーワンを学園に閉じ込めるために後から派遣された可能性もある。

同じ作戦の元学園に潜入していたものの、相方が掲げる「青春ナンバーワン」を甘さと捉えて嫌っており、青春ノーワンが倒されるないなや即座に表舞台に現れ本格的な活動を開始した。



【余談】

モチーフは「ド根性」と何故か混じってしまった枠として「ドジョウ」。


最終更新:2026年07月11日 01:19