| 【名前】 |
野生の悪人 |
| 【読み方】 |
やせいのあくにん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード |
| 【分類】 |
敵怪人 |
| 【名前の由来】 |
アマルガム |
【詳細】
冥黒の三姉妹やグリオンが
悪意人形をベースに生み出すマルガムもいるが、ケミーが解放されあちこちをうろついている中、子供達と遊んでいたケミーが道端にいた悪人と結びついてマルガム化してしまう事例もあり、まさしく野生に存在している悪人。
マルガムはケミーと人間の悪意が結びつく関係上、マルガム化した人間の悪意によって凶悪な能力を発揮するが、誕生経緯の関係上、襟草草という舞台となる街は悪人がとても多くなってしまっている。女がヤバい風都とどっちがとは禁句。
ただ犯罪を犯した場合はきちんと警察が出動している場面があるため、治安が悪いと言うよりは、犯罪者になってしまう人間が多く民度が低いと言った方が正しい。
なお正しい意味で無名の野生の悪人がマルガムとなったのは
アノマロカリスマルガムくらいで、他は名前が登場している。
こういった住人たちの民度の低さが露呈したのはガッチャード終盤であり、
冥黒王 ガエリヤの思惑によって錬金術やケミーの情報が一般市民に知られた結果…
【余談】
一般市民が怪人化する作品では基本的に無辜の者達が怪人に変えられてしまうという流れがほとんどだが、ガッチャードにおいては怪人化するソースであるケミーを悪にしないという判断の元、マルガムが悪行を働くのはベースとなった人間に依存する形となった。
その結果として悪人が増えたわけである。
最終更新:2026年07月15日 01:17