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留美

【名前】 留美
【読み方】 るみ
【声/俳優】 芹沢凜
【登場作品】 Vシネクスト リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ
【所属】 アリコーン
【分類】 人間
【怪人態】 トランザムザ レベル4市村景孝との融合)
【モチーフ】 不明
【名前の由来】 不明

【詳細】

仮面ライダーリバイスの後日譚を描くVシネクスト、「リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ」に登場する少女。

テロ組織としてブルーバードと敵対しているアリコーンに囚われていたところ、五十嵐大ニ率いる部隊によって捕まっていた拠点が攻撃された際に助け出された。
実は先天的に他者の細胞の分裂を活性化させる知勇能力を持つ先天的なヒューマンミュータントと呼べる存在であり、遺伝子工学の権威であった市村景孝はその能力に目をつけ天涯孤独な状態であることを良いことに密かに監禁し、その能力を自身の研究に役立てていた。

デモンズドライバーの副作用で寿命を削っていた門田ヒロミの肉体を修復し、徐々に体内年齢を若返らせていた張本人であったが、本人同士の面識は無かった。
ちなみに本編では80歳とまでされたヒロミの体内年齢であるが、MOVIEバトルロワイヤルの時点で50歳、本作ではもとに戻ったとされる。
それを知ってか知らずかヒロミのことは「おじちゃん」と呼んで慕っている。

囮として潜入していたヒロミと出会い交流を持った後、組織が大きなダメージを受けた際に逃走した先で再会を果たす。
それに伴い、アリコーンが壊滅などしておらず、加えて自分自身と同じ姿をしたムラマサという謎の人物が暗躍していることを知ったヒロミであったが、実はムラマサがヒロミ本人としてアジト襲撃直後接触しており、ブルーバード襲撃前に持った交流が功を奏する形でムラマサとヒロミが別人であることを看破しムラマサから逃走を図る。

偽物のせいで全国指名手配されたヒロミと再会したあとは、遊園地やラーメン屋に行きたいと子供らしいわがままを言い彼を振り回す。
ユキオマリコムラマサといったアリコーンの追手達に追い詰められ、大ニを裏切ったカゲロウによって攫われ再びアリコーンに戻されてしまう。

そして次々にトランザムザが撃破されていき錯乱した市村によって強引に一体化する形でトランザムザ レベル4へと変貌してしまい、ヒロミに自分諸共市村を倒すよう懇願したものの、ヒロミの檄と、大ニが兄から託されたリバイスドライバーの「人間と悪魔を分離する」機能によって無事トランザムザと分離することに成功。

全てに決着がついた後、ヒロミと交わした約束を果たすため、五十嵐兄妹達やヒロミを始めとするブルーバードの面々と共に遊園地で遊ぶ留美の姿があった。
なお彼女がアリコーンに捕らわれる原因となった異能であるが、市村に酷使された影響か、一時的に別の肉体と融合して分離したためか消えてしまったようだ。

留美を苛む悪魔は…彼女の身体から出ていってしまったということだろう。

【余談】

留美を演じた芹沢凜女史は特撮初参加。

台本から受けたイメージが、芹沢女史の当時の年齢よりも幼く感じたとのことなので、劇中での留美の年齢は10歳かそこらだった可能性が高い。
そのためか、演技の際には普段より声を少し高く出すよう意識したという。

最終更新:2026年08月26日 02:02