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創生の女神

【名前】 創生の女神
【読み方】 そうせいのめがみ
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【分類】 作中用語
【名前の由来】 創生、女神

【詳細】

デザイアグランプリのシステムに大きく関わる謎の存在。

デザイア神殿に隠されデザグラ優勝者が望んだ世界を作り上げる世界を作り変える力の根源

外見は翼を生やした女性が球体を抱えた様子を象った彫刻でありその力が行使される際には鐘の音色が響き渡る。
デザイアグランプリ運営陣が有するヴィジョンドライバーは創生の女神の発動に関わる認証キーであり、コラスの一件を経てセキュリティが強化された結果2つあるヴィジョンドライバーを揃える必要がある。

ヴィジョンドライバーはゲームマスターとゲームプロデューサーの2名に与えられており、それぞれ所有者の指紋認証で起動する等単体でもセキュリティがしっかりしたものとなっている。
もともとはヴィジョンドライバー一つだけでアクセスが可能だったようだが、MOVIEバトルロワイヤルの一件を経てニラムによってセキュリティが強化された模様。

その力は世界の理そのものを改変するほど強大であり、生命を作り出したりする一方で、「母に会いたい」という一見すると簡単に見えるような願いでも叶えられない等、その内容によっては不可能な場合もある。
叶える願いに善悪はなく、デザイアグランプリそのものに不利益をもたらすような願いでも実現することが可能。

創生の女神の力の発動には「デザイアグランプリに巻き込まれた全ての人々の幸福やプレイヤーとなった参加者達の願いを求める心」を必要としている。
不特定多数の人間達の不幸を吸い上げ、ただ一人デザイアグランプリを勝ち抜いた人間の幸福をデザインするという仕組みであるようだ。

そのため、基本的にデザイアグランプリで敗退したりジャマトらに襲われた人々はリデザインされた世界で復活するものの、桜井景和の両親のように一部取りこぼしが生じてしまう。

そしてこの女神の大本こそ、英寿が転生を繰り返してまで探し出そうとした母、ミツメであった。

最終更新:2026年10月05日 21:27