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少女の奪還、そして英雄と謎の遺跡

  • 冒険者
    • ギルデンスタン・エイクドベルク
    • リンダ・ワスプラヴァ
    • キアラ・エルアート
    • クロリク

  • あらすじ
寺院への破壊工作を終えた一行がレオガルドに戻ると、ライルによってリリィを攫った集団の足取りの調査が済んでいた。
レオガルドに店を構える商人ジルバ=アルバン=シモン・コランの協力の下、彼女が連れ去られた先が北西の孤児収容所であると断定、一行は救出に向かう。
しかしその道中、彼らの滞在する宿を北方軍を率いる英雄ジークフリートが訪れ、ライルは逆らう事が出来ず連れ去られてしまう。
去り際に一枚の古地図を残すなど彼の謎めいた行動を訝しみつつ、パーティは当初の目的であるリリィの奪還のため、収容所にたどり着く。
リンダとクロリクの活躍により戦うこと無く孤児やリリィの保護に成功した一行は、一旦コンコルディアにそれらを預け、古地図に示された場所を目指す。
そこには古代の遺跡が広がっており、ジークフリートの姿もあった。彼はパーティの姿を認めると姿を消し、一行は遺跡の探索を開始する。
スライムやゴーレムを撃破しつつ進むと、石材で出来た遺跡の下に更に金属に囲まれた別の遺跡があった。
そこには金属製の巨人と大きな門、またその門には以前盗掘されかかった遺跡と同様のシンボルがあり、彼らはその先へ進むのを断念。
その後石材階層を探索した末に衰弱しきったライルを発見し、保護。また、その際、ギルデンスタンに噛みつき吸血するが、彼はそれを隠した。
そして道中リンダによる血の供給もあり彼は回復し、その真の身の上を明かし、作戦は次の段階へと移る。

再び現れるバイオハザードシンボル。未だ明かされぬ古代遺跡の真実、そして英雄ジークフリートの実力や如何に。

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最終更新:2017年02月01日 05:59