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仮面ライダー電王 クライマックスフォーム

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仮面ライダー電王 クライマックスフォーム(Masked Rider DEN-O Climax Form)

「こうなりゃやけくそでクライマックスだぜ!」

商品画像

情報

  • 登場作品:仮面ライダー電王
  • 定価:3,675円
  • 発売日:12月17日(土)
  • 再販日:
  • 商品全高:約140mm

付属品

  • 手首:×8(握り手×2、持ち手×2、ライダーパス持ち手(開き手兼任)×2、展開ライダーパス持ち手×1、キンタロスマスク×1)
  • 武器:デンガッシャー(ソードモード)、デンガッシャー(ソードモード展開時)
  • その他:ウラタロスマスク、キンタロスマスク×3、リュウタロスマスク×4、ライダーパス、肩交換パーツ×4、デンガッシャーホルダー左右各

キャラクター概要

モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの4体のイマジンを同時に憑依させ変身する形態、通称「てんこ盛り」。
桃の皮が剥けたような形状に変化したソードフォームを頭部とし、ロッドが右肩、アックスが左肩、ガンが胸部と各電仮面を配してるのが特徴である。
使う必殺技に応じ、ソード以外の電仮面をボイスターズキックの場合は脚に、 ボイスターズパンチの場合は腕にと移動させる。
4体のイマジンが野上良太郎の身体に同時に入ってるため中のイマジンたちは相当窮屈であり、当初はこのフォームに変身するのを嫌っている。

商品解説

ガオウやNew電王、イマジン組などに先を越されていた元祖電王が、試作品とはいえ遂に魂フェスで発表された。
展示パネルにすら『最初からクライマックス!』と記載されている通り、各基本フォームを差し置いての発表である
かなり出来のよく、電仮面の移動もこっていて楽しい。

形状、差し替えの都合により、キンタが二つ、リュウタにいたっては三つもの電仮面が付属するため、武器も合わせると龍騎の様な特殊な例を除けば近年に類を見ない付属品の多さとなっている。
反面、手首の付属は少なく、左手は展開ハスの持ち手が無い。
各種必殺技の再現には結構な組み換えが必要であり、遊び甲斐があるとも、普通にめんどくさいとも。
差し替え電仮面の他に柄と刃が離れたデンガッシャーが付属し、魂ステージなどと併用する事で刃を飛ばした状態を再現可能。

元が幸太郎素体の為スタイリッシュなプロポーションに加え、可動もフィギュアーツでも上位に入るレベルである。
しかし、電王素体をもってしてもパケ裏に堂々と記載されている『ヤンキー座り』の再現は少々困難であり、相当の苦心を必要とする場合も。

試作段階では複眼の内部の穴が不揃いで複眼の透明感も低くイチゴのようだったが、製品の方では改善されている。

目立った悪い点としては電王系共通の小物の塗装省略と大きな武器と小さな手首から来る持ち手のゆるさである。

良い点

  • 頭部の電仮面のグラデーションが綺麗。
  • 各種必殺技の再現用パーツの付属。
  • 良好な可動範囲。
  • 試作品よりも改善された複眼内部。
  • ウラタロスの電仮面の角が可動式で、可動の妨げにならない。
  • デンガッシャーの必殺版と通常版のパターン別がある。
  • 開閉している2パターンの別々のライダーパスがある。

悪い点

  • ライダーパスなどいくつかの細かい部分の塗装省略。
  • 交換手首の接続が固い。
  • パッケージ裏に大きく記載されているポーズがとり辛い。
  • 可動は広いがダイキャストを使用していないため、パケ絵を含む安定感を要するポーズを安定させられない。

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