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数言でまとめれば

志賀慶一氏(BALLOON a.k.a. Fu-sen./ふうせん、最近は「イチゴジャム レシピ」(リンク)「ショップのふうせん」(リンク)を中心に活動)という人物が、Web翻訳を使って、英語が出来る体を装って、Ubuntu Linux OSを始めとする様々なLinuxディストリビューションの日本語翻訳に参加し、それがバレた。
それは倫理的に許されないのみならず、ライセンス的にも許されないことが分かって、志賀慶一氏が翻訳した部分(大量)を元の英語に戻さなければいけなくなったのだが、本人はその作業を他人に押し付けて逃亡した話。
本人は英語力があると主張するが、英検、TOEICなどの客観的指標は提示していない。

早い話

Ubuntuの翻訳において、志賀慶一氏が機械翻訳の出力を元にした内容を混入した。
しかしUbuntuの翻訳では翻訳物が3条項BSDでライセンスされることが条件となっており、機械翻訳のEULAとは合致せず、ライセンス違反となる。
この問題はUbuntuのみにとどまらず、Linux Mintほか複数のプロジェクトで志賀慶一氏による翻訳物につきrevert(差し戻し)を行い、新規に翻訳し直す作業が必要になった。

大まかな流れ問題確定までの時系列から読み始めるのがオススメ。

志賀慶一氏本人はrevert作業を自分で行わないと明言している。
日本語コミュニティがないディストリビューションで志賀慶一氏の翻訳が採用されているものについて、志賀慶一氏が開発コミュニティや開発者に英語で行った問題点の説明には瑕疵があり、重大なライセンス違反だと伝わっていない場合がある。第三者が確認できる例としてMX Linuxフォーラムにおける説明がある。
SliTaz及びSparkyLinuxについては志賀慶一氏が自分のTwitterで報告しているが、MX Linux同様、問題点の伝わらない説明だった可能性が高い。

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存命人物の問題行動に関するまとめなので、記述には注意を払ってください。たとえば根拠もなく「誰それはきちがいだ」などと書けば、あなたの両手が後ろに回るおそれがあります。