アン学アニメ化決定記念巻頭フルカラー大増200P号! ◆JvezCBil8U
みんな! 元気にしてるかい?
大変なことになってるけど、それでもオレは相変わらず元気だぜ!
大変なことになってるけど、それでもオレは相変わらず元気だぜ!
「うっわあ、参ったぞ! まさか転校早々にバトルロワイアルに巻き込まれるなんて!」
オレの名前は夢小路サトル、ハプスブルグ家の血を引く生粋の江戸っ子(元仏貴族)さ!
ワールドカップを目指すどこにでもいる男子高校生だけど、たくさんのライバルに囲まれて非日常な毎日を送ってる!
やれやれ、アンニュイ学園は地獄だぜ、フゥハハ~!
ワールドカップを目指すどこにでもいる男子高校生だけど、たくさんのライバルに囲まれて非日常な毎日を送ってる!
やれやれ、アンニュイ学園は地獄だぜ、フゥハハ~!
「目指せ甲子園のスローガンでようやく不良のバドミントン部の人たちと応援団になれたってのに、すぐにこんな事になるなんて困った事だなぁ!
はやく帰らないとユミコが家の前で素振りを続けているはずだ!
北海道名産の『パンチラ』がタダで鑑賞し放題になってしまったら、相馬くんが『パンチ』ド『ラ』ンカーになってしまうに違いないぞ!
ん? あれはなんだ!?」
はやく帰らないとユミコが家の前で素振りを続けているはずだ!
北海道名産の『パンチラ』がタダで鑑賞し放題になってしまったら、相馬くんが『パンチ』ド『ラ』ンカーになってしまうに違いないぞ!
ん? あれはなんだ!?」
「ゾッフィー! ゾフィ、ゾフィ、ゾッフィー!(ゲボッ)」
鳥のようなひょろ長い生命体が口から謎の汁を吐いている!
「とても気持ちの悪い生物! そうだ、ボールは友達、何でも試してみるのさ」
くらえ、シングルスカイラブハリケーンッ!
ッ、がポイントのスーパードリブルさ!
ッ、がポイントのスーパードリブルさ!
「ゾッフィ~~~~~~!」
直撃!
ん!? 何故かこっちに向かってキリモミ回転んをぉおぉおおお!
ん!? 何故かこっちに向かってキリモミ回転んをぉおぉおおお!
「ゾッフィ~~~~~~!」
ごっちーん!
「いててててて、失敗したなあ」
「ゾッフィー?(ゲボッ)ゾフィゾフィゾフィ!!」
「やあごめんごめん! 君も参加者だったのか! よし、お詫びにチームを組もう!」
「ゾフィ!」
「ゾッフィー?(ゲボッ)ゾフィゾフィゾフィ!!」
「やあごめんごめん! 君も参加者だったのか! よし、お詫びにチームを組もう!」
「ゾフィ!」
そうしてオレたちはチームを組んだのさ!
「ゾフィ? ゾフィ……、ゾフィゾッフィ!」
「やはりスープーくんもそう思うのかい!?」
「ゾフィ~~~、ゾフィ」
「その通り! ピンクの象は青い鳥だってオレは信じてる!」
「ゾフィ!(ゲボッ)」
「やはりスープーくんもそう思うのかい!?」
「ゾフィ~~~、ゾフィ」
「その通り! ピンクの象は青い鳥だってオレは信じてる!」
「ゾフィ!(ゲボッ)」
出会ってすぐに百年来の親友より深い絆を築くオレ達!
自分の出会い運が恐ろしいぜ!
自分の出会い運が恐ろしいぜ!
「ゾ……ッフィ~! ゾフィ!」
「ミックスベジタブルの豆がマズくて嫌いなのは分かった、だがオレは鯨カツの方が好きなんだ!」
「ゾフィ~……!(ゲボッ)」
「S県の煎餅の町も嫌い? オレは生協に組み込まれたくない!」
「うはー、もれには何言ってるかわかんねっす」
「ゾッフィー……」
「ドンマイさ!」
「ミックスベジタブルの豆がマズくて嫌いなのは分かった、だがオレは鯨カツの方が好きなんだ!」
「ゾフィ~……!(ゲボッ)」
「S県の煎餅の町も嫌い? オレは生協に組み込まれたくない!」
「うはー、もれには何言ってるかわかんねっす」
「ゾッフィー……」
「ドンマイさ!」
いつの間にか一人増えてるぞ、だがそれがいい!
友達たくさんで今日もハッピー×2ダンス!
友達たくさんで今日もハッピー×2ダンス!
「よし、みんなでオフサイドの練習だ!」
「ゾフィ!」
「よく分かんないけど、もれ神さまの為にがんばるっす!」
「結城くん結城くん結城くん結城くん結城くん……」
「ゾフィ!」
「よく分かんないけど、もれ神さまの為にがんばるっす!」
「結城くん結城くん結城くん結城くん結城くん……」
おっと、可愛い女の子もいつの間にか増えてるぞ!
「結城夏野くんはドコッ!? 教えてくれなきゃ血をひでぶっ!」
ぎゃあ! 女の子の頭が弾けたぞ!
驚いている間に声がしたのでそっちを向くと、銃を構えた優しそうなお兄さんが立っていた!
驚いている間に声がしたのでそっちを向くと、銃を構えた優しそうなお兄さんが立っていた!
「危なかった、そいつは起き上がりなんだうわらば!」
ぎゃあ! お兄さんの頭が弾けたぞ!
驚いている間に声がしたのでそっちを向くと、銃を構えた不気味なお兄さんが立っていた!
驚いている間に声がしたのでそっちを向くと、銃を構えた不気味なお兄さんが立っていた!
「あ、危なかったね、そいつは起き上がちにゃ!」
ぎゃあ! お兄さんの頭が弾けたぞ!
驚いている間に声がしたのでそっちを向くと、銃を構えたダンディなお医者さんが立っていた!
驚いている間に声がしたのでそっちを向くと、銃を構えたダンディなお医者さんが立っていた!
「……危なかったな、そいつは起きばわ!」
ぎゃあ! お医者さんの頭が弾けたぞ!
驚いている間に声がしたのでそっちを向くと、銃を構えたお坊さんが立っていた!
驚いている間に声がしたのでそっちを向くと、銃を構えたお坊さんが立っていた!
「間違えました、そいつは起き上がりではない」
そして世界は核の炎につつまれた!!!!!
【夢小路サトル@国立アンニュイ学園 死亡】
【四不象@異説・封神演義 死亡】
【シオ@Wāqwāq 死亡】
【清水恵@屍鬼 最初から死亡済】
【武藤徹@屍鬼 最初から死亡済】
【村迫正雄@屍鬼 最初から死亡済】
【尾崎敏夫@屍鬼 死亡】
【室井静信@屍鬼 死亡】
【四不象@異説・封神演義 死亡】
【シオ@Wāqwāq 死亡】
【清水恵@屍鬼 最初から死亡済】
【武藤徹@屍鬼 最初から死亡済】
【村迫正雄@屍鬼 最初から死亡済】
【尾崎敏夫@屍鬼 死亡】
【室井静信@屍鬼 死亡】
だが……人類は死滅していなかった!!
「NOォ――――――――ッ!」
「あぁ……っ、素晴らしい地獄絵図だわ大統領! さあテツ、貴方の灯火が輝く様を見せて頂戴……!」
「あぁ……っ、素晴らしい地獄絵図だわ大統領! さあテツ、貴方の灯火が輝く様を見せて頂戴……!」
【NO-13/上空・プラグマティズム艦橋/1日目 深夜】
【NO!と言える日本国大統領デューイ@サクラテツ対話篇】
[状態]:健康
[服装]:スーツ
[装備]:旗艦プラグマティズム@サクラテツ対話篇、大統領専用核ボタン
[道具]:支給品一式
[思考]
基本:NO!
1:NO!
2:NO!
3:NO!
4:NO!
5:NO!
6:NO!
[備考]:
※会場全域に核爆撃が敢行されました。放射能汚染が深刻です。
[状態]:健康
[服装]:スーツ
[装備]:旗艦プラグマティズム@サクラテツ対話篇、大統領専用核ボタン
[道具]:支給品一式
[思考]
基本:NO!
1:NO!
2:NO!
3:NO!
4:NO!
5:NO!
6:NO!
[備考]:
※会場全域に核爆撃が敢行されました。放射能汚染が深刻です。
【出井富良兎@サクラテツ対話篇】
[状態]:健康
[服装]:いつもの服にスカーフと帽子
[装備]:なし
[道具]:支給品一式、不明支給品×2
[思考]
基本:桜テツを観察する
1:大統領をけしかけてテツをいぢめる
[備考]:
※特になし
[状態]:健康
[服装]:いつもの服にスカーフと帽子
[装備]:なし
[道具]:支給品一式、不明支給品×2
[思考]
基本:桜テツを観察する
1:大統領をけしかけてテツをいぢめる
[備考]:
※特になし
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