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鄭雲逵

鄭雲逵 ていうんき

?-810
中唐の官人。滎陽の人。鄭昈の子。鄭方逵の兄。進士に及第し、朱泚に招かれて掌書記となり、朱滔の娘を妻とした。朱滔が朱泚を事実上追放して盧龍軍節度使になると、辟署されて判官となった。蔡廷玉朱体微が朱滔について不利に語ると、それを密告して、二人を死に追いやる契機をなした。朱滔が魏博節度使田悦の反乱を助けると、朱滔を諌めたが聞き入れられなかったため、家を捨てて朝廷に帰順し、諌議大夫、礼部侍郎となり、元和元年(810)京兆尹となったが、同年卒した。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百六十一 列伝第八十六 鄭雲逵
『旧唐書』巻一百三十七 列伝第八十七 鄭雲逵

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 鄭雲逵(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E9%84%AD%E9%9B%B2%E9%80%B5

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最終更新:2025年12月30日 15:48
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