張漢瑜 ちょうかんゆ
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唐末の武将・藩鎮。
李克用の部将。河中節度使の
王珂と
朱全忠の間で戦いになると、
李嗣昭と共に救援して打ち破った。天復元年(901)正月、朱全忠と王珂との間で再度戦となると、
張存敬の軍三万に攻められ、降伏した。河陽節度使に任じられ、天祐元年(904)五月、同平章事となった。
列伝・史料
『新唐書』
巻一百八十七 列伝第一百一十二 王重栄 珂
『新唐書』[[巻二百一十八 列伝第一百四十三] 沙陀
『旧唐書』巻二十上 紀第二十上 天祐元年五月丙寅条
最終更新:2026年07月29日 01:51