韋郊 いこう
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唐末・五代の官人。字は延秀。韋庾の子。
憲宗の宰相
韋貫之の孫。
昭宗から
哀帝の時にかけて、中書舎人、翰林学士となり、戸部侍郎、充翰林学士承旨となる。唐が滅ぶと後梁に仕え、同じく翰林学士となり、開平元年(907)十月には太祖(
朱全忠)に従い、
韓建・
薛貽矩・張策・杜暁らと共に洛陽に留まった。
表・史料
『新唐書』巻七十四上 表第十四上 宰相世系四上 韋氏 逍遥公房
『旧五代史』巻三 梁書三 太祖 紀第三 開平元年十月条
最終更新:2026年08月16日 23:48