魯景仁 ろけいじん
?-899
唐末の群雄。宿州の人。
黄巣に従って盗賊となり、広州に来たが、病によって出られなくなり、乾符六年(879)六月、千騎で連州に留まり、軍が飢えると、
蔡結から兵糧を求め、そこで互いに頼り、州の守将である黄行存と共に工商四・五千人を誘って連州に拠った。光化二年(899)十一月、
馬殷の
李瓊により連州を包囲され、魯景仁は城壁の上で防衛したが、三日もたたないうちに、門を焼き払われて侵入され、魯景仁は自決した。
本紀・列伝
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最終更新:2026年08月23日 00:05