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韓師徳

韓師徳 かんしとく

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晩唐の武将。淮南の高駢の将であったが、張瓌と共に叛いて中和三年(883)岳州を陥落させて、岳州刺史を自称した。荊南節度使陳儒より節度副使に任命され、雷満攻撃を目されたが、韓師徳は兵を率いて峡を上って、大いに掠奪して去った。

本紀・列伝

『新唐書』巻九 本紀第九 僖宗 中和三年八月条
『新唐書』巻一百八十六 列伝第一百一十一 陳儒

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最終更新:2026年08月29日 16:48
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