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鄭紹業

鄭紹業 ていしょうぎょう

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晩唐の官人。字は化光。鄭涯の子。鄭延休の弟。鄭鈞の父。工部侍郎となるが、乾符七年(880)四月、荊南節度使となる。しかし朗州刺史段彦謩が荊南を根拠地として実権を握っており、半年以上たっても任地に入らなかった。兵部侍郎となるが、中和二年(882)八月、再度荊南節度使となる。黄巣の乱がおこると、将軍の申屠琮に兵五千を率いて長安を救援させた。その後工部尚書となった。

表・列伝

『新唐書』巻七十五上 表第十五上 宰相世系五上 鄭氏 北祖鄭氏
『新唐書』巻一百八十六 列伝第一百一十一 陳儒
『新唐書』巻二百七 列伝第一百三十二 宦者上 楊復光

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最終更新:2026年08月29日 18:13
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