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李渥

李渥 りあく

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唐末の官人。僖宗の宰相李蔚の長子。李洵の兄。左拾遺となり、鄭従讜が広明元年(880)に河東節度使に就任すると、辟署されて掌書記に任じられた。同じく任用された王調・劉崇亀・趙崇・劉崇魯・崔沢と共に優れた人材であったため、河東節度使は世間では「小朝廷」と称された。官は礼部侍郎で終わった。

表・列伝

『新唐書』巻七十二上 表第十二上 宰相世系二上 隴西李氏 姑臧房
『新唐書』巻一百六十五 列伝第九十 鄭余慶 従讜

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最終更新:2026年09月06日 00:33
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